1人でもできる背中ケア方法を紹介!美しい背中を手に入れるには?

背中は普段あまり見えない部位ですが、見えないからといってケアを怠ると肌荒れなどを引き起こしてしまいます。しかし、目に見えない背中はケアをするのも大変です。

この記事では、背中のケア方法にお悩みの方のために、1人でもできる背中ケア方法と背中ケア効果を高める方法について詳しく解説します。すぐに習慣化できることばかりなので、ぜひ記事を参考に試してみてください。

1人でできる背中ケアの方法は?

背中は目で見えないため、ケアがおろそかになりがちです。ふと気付いたときには、毛穴詰まりによる黒ずみやニキビができていたという経験がある人も多いのではないでしょうか。黒ずみやニキビでざらついた背中は、できれば人に見られたくないものです。ここでは、自宅で簡単に1人でもできるケアを紹介していくので、ぜひ実践してみてください。

  • タオルを使ってスクラブ
  • スプレータイプの化粧水で潤いチャージ
  • シートで背中全体をパック
  • グッズを活用してクリームで保湿
  • その他のケア方法

それぞれの方法を見ていきましょう。

タオルを使ってスクラブ

細かい粒子で肌の古い角質を取り除き、肌のざらつきをなくしてくれるボディスクラブ。通常は、指の腹を使って円を描くように肌になじませます。しかし、背中をケアする際には手で塗り広げるのが難しいので、タオルを使いましょう。

まず、20~30分ほど、やや長めに入浴して汗をかき、肌を柔らかい状態にしてください。ボディスクラブを使う前にボディソープで肌の汚れを落として清潔な状態にし、細かい角質や毛穴に詰まった汚れをタオルを使って背中にスクラブを塗り広げて洗浄します。

その際、タオルの選び方に注意点があります。ナイロンやポリエステルのタオルではなく、コットン素材やメッシュ構造になっている柔らかいタオルを選びましょう。ナイロンやポリエステルのタオルでスクラブを使うと、肌に刺激を与える可能性があります。柔らかい素材であれば肌あたりが良く、スクラブを上下左右に優しくなじませることができます。

スプレータイプの化粧水で潤いチャージ

保湿に特化したセラミド機能成分やアミノ酸由来美容成分が豊富に含まれている、スプレータイプの化粧水で潤いをチャージしましょう。特に、逆さまの状態でも使えるタイプは背中ケアにピッタリの商品です。スプレータイプであれば、手が届きにくい場所も含めて全体に化粧水が行き渡るので、背中全体をケアできます。

シートで背中全体をパック

顔パックは馴染みのある美容グッズで、使用したこともある方が多いと思いますが、シートで背中全体をパックできる商品も販売しています。特大サイズで背中を覆える厚手のパックを、肩にタオルをかけるような感覚で密着させて使用します。

数分放置して剥がした後に、残っている美容液成分で全身をふき取れば、全身保湿にも効果的です。また、こういった背中専用のパック以外でも、化粧水をしみこませたキッチンペーパーを肌に密着させるなど、自宅にあるもので簡単に背中をケアすることもできるので、ぜひ試してみましょう。

グッズを活用してクリームで保湿

「保湿クリームを塗りたいけど、背中まで手が届かない」という悩みを解決してくれる便利なグッズも販売しているので、背中にクリームを塗るのが大変という方は、ぜひチェックしてみてください。背中にクリームを塗るために設計されたもので、持ち手の部分が長く、背中全体の保湿をサポートしてくれます。

その他のケア方法

その他のケア方法として、クレイタイプの入浴剤や角質と産毛を絡めとるタオル、密度が高く毛が柔らかいボディブラシの使用、水流をコントロールできるシャワーヘッドを使うなども挙げられます。

細かい粒子と多孔質なクレイは、毛穴に詰まった総廃物や角質を浮かせてくれるだけではなく、ニオイの原因になる皮脂汚れを吸着する働きがあります。水に溶けたクレイがフィルムで膜を張るような役割があり、肌のうるおいキープにも効果的です。角質と産毛を絡めとるタオルは肌あたりが良く、よく泡立てたボディソープとの相性が抜群です。

ボディブラシは手が届きにくい背中の隅々まで洗えることに加え、柔らかく密集した毛が毛穴の汚れをかき出します。

また、美容効果が高いシャワーヘッドは水圧による肌の刺激を防ぎながら汚れを落とし、潤いを与えてくれるでしょう。全身をケアできる方法として、現在注目を集めています。

背中ケアの効果をより高めるならサロン脱毛!

背中ケアの効果を高めるためには、サロン脱毛がおすすめです。また、ムダ毛によって化粧水の保湿成分の浸透が妨げられ、期待通りの潤いチャージができない可能性がありますし、肌状態が良くてもムダ毛があることによって荒れているように見えてしまいます。

ここでは、サロン脱毛によって背中にどのような良い影響があるのかを紹介していきます。

  • 背中を露出したファッションも楽しめる
  • 自己処理が原因による肌トラブルがなくなる
  • 毛穴が閉じて肌が綺麗に見える
  • 化粧水が浸透しやすくなる
  • 肌がワントーン明るくなる

それぞれ詳しく見ていきましょう。

背中を露出したファッションも楽しめる

背中を露出するバックデザインがおしゃれなファッションを楽しみたいという人も多いでしょう。特に、夏になると背中を露出した服を着る機会が増えたり、水着を着る機会が増えたりします。

しかし、自分の背中に自信が持てず、露出のある服装に抵抗感を抱く人も多いのではないでしょうか。背中脱毛で誰に見せても恥ずかしくない、むしろみんなに自慢したい美しい背中を手に入れることで露出したファッションを楽しむことができます。

自己処理が原因による肌トラブルがなくなる

背中は見えにくく、無理に自己処理をしようとするとカミソリやシェーバーで肌を傷付けてしまう可能性があります。また、処理する範囲が広いために、ムダ毛の処理残しが多くなりがちです。除毛クリームを使って処理をする場合にも、クリームに含まれる有効成分が肌を刺激することで、赤みや痒みなどの諸症状が発現する可能性もあるでしょう。

脱毛サロンでは、プロのスタッフによる丁寧な施術な施術を受けられる、脱毛が完了すれば自己処理の必要がなくなる、などの理由からこういった肌トラブルがなくなります。

毛穴が閉じて肌が綺麗に見える

脱毛をしてムダ毛がなくなれば、毛穴が引き締まって肌が綺麗に見えます。また、汚れが付着するムダ毛がなくなることで、毛穴に皮脂や汚れが溜まりにくくなります。毛穴汚れはニキビや角栓になりやすいです。背中のブツブツ・ザラザラとした手触りが気になったことがある人も多いのではないでしょうか。背中脱毛で原因となるムダ毛をなくすことで、こういった肌トラブルを防ぐこともできます。

化粧水が浸透しやすくなる

背中に生えている毛のほとんどは産毛です。しかし、この産毛は意外に厄介で、産毛には水分や油分をはじく役割があります。そのため、保湿ケアとして化粧水や美容液を塗っても、産毛が浸透を妨げてしまいます。背中の保湿ケアをしているのに乾燥がひどい、肌荒れが治らないという場合には産毛が原因と考えられます。脱毛で産毛がなくなることで、化粧水の浸透力が高まるので、背中ケアの高い効果を実感できるようになるでしょう。

肌がワントーン明るくなる

生えている毛がほとんど産毛だったとしても、背中は毛が密集して生えやすいので遠くから見ると黒っぽく、肌がくすんで見えがちです。脱毛で産毛をなくすことで肌がワントーン明るくなり、透明感が出ます。これに保湿などの背中ケアを加えることで潤いが増し、さらにきれいな背中になるでしょう。

サロンの背中脱毛に関する基本情報

サロンで背中脱毛をするメリットを紹介しましたが、まだサロンでの脱毛をお悩みの方もいるでしょう。ここからは、サロンの背中脱毛に関する下記の基本情報を紹介します。

  • 脱毛方法
  • 回数
  • 期間
  • 範囲
  • 施術の流れ

これらについて詳しく見ていきましょう。

脱毛方法

サロンの脱毛は、光脱毛器を使って毛に含まれるメラミン色素に光を照射し、効果を得るという方法が一般的ですが、大まかに分けると下記の3つに分けられます。

  • IPL脱毛

毛根や毛の黒いメラニン色素に反応しやすい光を肌に照射して毛の生える働きを抑制する方法

  • SHR脱毛

バルジ領域という毛を包み込む部分である発毛を促進する領域に光を照射して、発毛指令を弱体化する方法

  • SSC脱毛

毛の発育を制限する効果を持つジェルを塗布してからライトを照射して脱毛効果を高める方法

光脱毛は安いコストと少ない痛みがメリットですが、脱毛回数が多いため、長期的にサロンに通うデメリットがあります。

回数

脱毛回数は毛量や毛質によって個人差がありますが、平均4~6回ほどで発毛スピードが変わって自己処理が楽になったと感じる人が多い傾向です。8~12回で生えてくる毛の量が少なくなり、自己処理をほとんどしなくても良い状態になります。背中は範囲が広く、密集した産毛が見られるので、人によっては12回以上施術が必要になる可能性があります。回数が不安な方は、サロンのカウンセリングで相談してみましょう。

期間

期間も施術回数と同様に個人差があります。脱毛は毛周期に合わせて行い、背中の場合は2~3ヶ月間隔で脱毛するのがベストです。サロンや脱毛方法によってはもっと間隔が短い場合もありますが、基本的には2~3ヶ月周期で行います。

2~3ヶ月間隔で自己処理が楽になったと感じる4~6回の施術を行うには10ヶ月前後、自己処理の必要がほとんどなくなる8~12回の施術を行うには2年近く脱毛期間がかかる可能性があります。12回以上の施術となると期間がさらにプラスされるので、長期的な脱毛スケジュールを組むことを覚悟したほうが良いでしょう。

範囲

背中脱毛の範囲はサロンによって設定が異なります。背中を大きく1つのパーツと考えるサロンもあれば、上下で分けて細かくパーツ分けしているサロンもあります。脱毛は施術するパーツの数や範囲によって金額が指定されているので、料金や範囲をよくチェックしてください。安いからという理由でサロンを選んでも、思ったより範囲が狭かったなどの失敗をする可能性があります。選ぶ際には、料金だけでなく範囲にも注目しましょう。

施術の流れ

背中脱毛を行う際には、施術の前日までに背中のムダ毛を自分で処理しなければいけません。しかし、自分で無理にシェービング を行おうとすると、肌を傷付けてしまう可能性があります。自分でできる範囲だけ処理をして、どうしてもできない部分はサロンでスタッフに任せるようにしましょう。

背中は目に見えない部位なので、無料でシェービングを行ってくれるサロンが多いです。自分でシェービングをするのが不安な方は無料で対処してくれるサロンを探すと安心です。

当日は、施術前にサロンのスタッフが剃り残しをチェックして、必要であればシェービングを行います。シェービングが完了したら照射開始です。照射が完了したら、アフターケアとしてジェルやローションを塗布してもらい、終了となります。

背中脱毛の注意点

サロンの背中脱毛について分かったところで、ここからはサロンの背中脱毛の効果をより実感するために注意するポイントを2つ確認しましょう。

  • 日焼けをしないようにする
  • 保湿を入念に行う

それぞれの注意点を解説していきます。

日焼けをしないようにする

背中に限らず、日焼けした肌には脱毛施術を行うことができません。光脱毛機は毛に含まれるメラミン色素に光を反応させて脱毛効果を得ますが、日焼けした肌にもメラミン色素が含まれています。そこに脱毛機の光が当たることで肌に直接熱を発生させ、やけどの危険性が高くなります。

背中は露出する機会が少ない部位ですが、背中があいたファッションをすることが多い方や海で水着で泳いだりする予定がある方は、特に注意してください。背中は日焼け止めを塗るのも大変ですし、塗ったつもりでもムラができてしまっている可能性もあるので、他の部位よりも特に気を付けましょう。

保湿を入念に行う

皮膚が乾燥していると、脱毛施術を行った際の痛みが強くなったり毛が抜けにくくなったりしてしまいます。そのため、脱毛前は普段よりも保湿に気を付けたほうが良いです。また、施術後は皮膚が熱を持って乾燥しやすくなるため、化粧水や乳液でいつもより入念な保湿ケアを心がけてください。

肌が保湿され潤っている状態だとバリア機能が働き、コンディションが整います。コンディションの良い肌は毛周期が正常に回るため、脱毛効果の促進も期待できるでしょう。背中は顔などのようにスキンケアを意識的にケアする部分ではないかもしれませんが、脱毛期間中は背中の保湿を習慣化することが大切です。

背中脱毛についての疑問を丸ごと解決!

背中脱毛について解説しましたが、まだ疑問が残っている方も少なくないでしょう。ここでは、下記の2つの質問に回答していきます。

  • 脱毛前の自己処理の方法は?
  • 脱毛の施術に痛みはある?

詳しく解説していきます。

脱毛前の自己処理の方法は?

多くの脱毛サロンでは、施術前の自己処理には電気シェーバーの使用を推奨しています。カミソリやシェーバーを使った自己処理は、皮膚を傷付けやすいので、あまり推奨されていません。皮膚を傷付けてしまうと、施術ができなくなる可能性が高いので、注意してください。毛抜きや除毛クリームは毛の根元から処理をしてしまうため、脱毛の効果が得られなくなってしまいます。脱毛前の自己処理には使わないようにしましょう。

また、背中用の柄が長い電気シェーバーなどもあるので、背中の自己処理が不安な方はぜひ利用してみてください。

脱毛の施術に痛みはある?

サロン光脱毛は、照射力の強いレーザー脱毛と比較して痛みが少ないという特徴があります。背中に生えているのはメラニン色素が少ない産毛なので、痛みはほとんどありません。もし痛みを感じた場合は、スタッフに相談してみましょう。照射力を弱くするなどの対処をしてくれるため、痛みを軽減できるでしょう。

まとめ

ここまで、1人で出来る背中ケアの方法や、背中ケア効果を高めるサロン脱毛について紹介してきました。背中は目で見える範囲ではないので、意識していないうちに肌荒れが起きてしまっている場合があります。他の人に背中が荒れていると指摘されるのは恥ずかしいですよね。しっかりとケアをすれば、そういった事態を防ぐことができるはずです。

背中のケア方法としては、スクラブやパックなどが挙げられますが、サロンの脱毛をすることも背中ケアにつながります。背中の肌トラブルにお悩みの方は、ぜひサロン脱毛も検討してみてください。

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