ブライダル脱毛はいつから通うべき?おすすめの部位と合わせて解説

結婚式前に忘れてはいけないのがムダ毛の処理です。結婚式は一生に一度の晴れ姿、背中が空いたドレスなども気兼ねなく着たいですよね。せっかくキレイなドレスを着ていても、ムダ毛が生えているだけで台無しになってしまいます。

 

この記事では、結婚式までに脱毛を終わらせるにはいつから通えば良いのか、結婚式前に脱毛しておくべき部位などを解説するので、参考にしてみてください。

 

キレイな花嫁姿を残すならブライダル脱毛がおすすめ!

花嫁姿というものは、その後も写真やビデオなどで見返すものです。何時見ても、あの日の自分は最高に輝いていた、と思い返したいですよね。

 

そんなときに「あのとき背中のムダ毛処理ができていなかった」、「腕に剃り残しがあった

」なんていう後悔はしたくありません。

 

ムダ毛を気にすることなくドレスを着るためおすすめなのが、ブライダル脱毛です。結婚を控えている、結婚式を挙げる予定があるという方は、ブライダル脱毛を検討してみましょう。

結婚式前に脱毛しておくと良い部位は?

ブライダル脱毛ではどこを優先して脱毛しておくべきなのでしょうか。ここでは、ブライダル脱毛で優先すべき部位を解説していきます。

 

結婚式前に脱毛しておくべき部位は以下の4部位です。

 

  • うなじ
  • 背中

 

また、もし期間やお金に余裕があれば、手の甲や指などもしておくと良いでしょう。キリスト教の結婚式の場合は指輪交換、神前結婚の場合はお神酒をいただくときに目立ちます。自分で処理できる部位ではありますが、キレイにしたいという場合はこちらも合わせて脱毛すると良いでしょう。

うなじ

うなじは自分では気がつかない部分ですし、自己処理をするのも難しいです。さらに、結婚式では髪をアップにすることが多いため、いつも以上に注目されやすいでしょう。

 

そのため、サロンなどでプロの手を借りてキレイにするのがおすすめです。うなじがすっきりしていると、首筋が長く見えて後ろ姿もキレイに見えます。

 

どの方向から見ても隙がないよう、うなじも脱毛しておきましょう。

背中

背中が空いたデザインのウェディングドレスは、大胆でありながらもオシャレで、憧れを持っている女性も多いのではないでしょうか。

 

しかし、背中がキレイに処理されていないとせっかくのドレスも台無しになってしまいます。

 

背中は自分で見えないので自己処理がしにくく、剃り残してしまったり、シェーバーやカミソリで怪我をしてしまうリスクがあります。

 

ウェディングドレスを着こなすためにも、サロンやクリニックで脱毛してキレイな肌を手に入れてください。

脇のムダ毛は普段から気にしている女性も多いでしょう。ウェディングドレスは半袖やチューブトップタイプのデザインも多いため、普段以上に注意しておかなければいけません。

 

特に、脇の毛は濃く太いので剃り残しがあるとかなり目立ちます。せっかくの結婚式の写真やビデオに脇毛が映り込んでしまっては恥ずかしいですし、必ず脇の脱毛もしてもらいましょう。

顔の毛は産毛が多いので見落としがちですが、脱毛をしておくべき部位の1つです。鼻の下や口周り、おでこ、頬など、産毛でも意外と目立ってしまう部位が多く、気をつけておかなければいけません。

 

さらに、顔の脱毛をしておくことでムダ毛がなくなって、肌のトーンが明るく化粧のノリも良くなります。結婚式を人生で一番キレイな顔で迎えられれば、さらに結婚式が思い出深くなるでしょう。

結婚式までに脱毛を終わらせるなら?

結婚式までに脱毛を終わらせたいなら、行動は早ければ早いほうが良いです。結婚が決まった時点で脱毛を通い始めるのが一番理想的でしょう。

 

毛の成長サイクルに合わせて脱毛を行うので、ほとんどのサロンでは2~3カ月に1回のペースで施術します。そのため、結婚式までの期間がどのくらいあるかによっても違いますが、基本的には挙式の1年以上前から脱毛し始めるのがベストです。

 

サロンによっては、ブライダルエステのプランを用意しています。カウンセリングのときに結婚式の日程を伝えて、それまでに終わらせてもらうようにプランを組んでもらいましょう。

結婚式直前に脱毛はダメな理由

サロンによっては結婚式前日でも施術な場合もありますが、大手サロンでは結婚式直前の施術はお断りしている場合がほとんどです。では、なぜ断られてしまうのでしょうか。

 

ここでは、結婚式直前の脱毛がダメな理由を解説していきます。

 

  • 肌荒れする可能性がある
  • 赤みやかゆみがでる場合がある

 

断られる主な理由は、肌トラブルのリスクです。しかし、直前の施術がダメだからといって早く施術しすぎると、生え始めの毛が目立ってしまう可能性もあります。施術のタイミングはカウンセリングでスタッフに相談してみると良いでしょう。

肌荒れする可能性がある

結婚式直前の脱毛が断られる理由の1つは、脱毛の施術で肌荒れや肌トラブルがおこってしまうリスクがあるからです。もちろん全員に肌トラブルがおこるわけではありませんが、万が一の可能性を考えてお断りをしているサロンが多い傾向です。

 

万が一肌トラブルがおこった際に薬で治療する期間を考慮して、ほとんどのサロンでは結婚式まで3週間ほどの期間がないと施術をしてもらえません

 

結婚式当日にムダ毛を失くしたいからと直前まで待っていると施術をしてもらえない可能性があるので、施術のタイミングには注意しましょう。

赤みやかゆみがでる場合がある

普段あまり肌荒れをしないという人でも、結婚式前のマリッジブルー、結婚式の準備の疲れやストレスなどが原因でいつもより肌は敏感になる可能性があります。

 

そういった状態で施術を受けると、赤みやかゆみなどの肌トラブルがおこりやすくなってしまうでしょう。

 

脱毛後の赤みやかゆみが気になって、せっかくのドレスなのに肌が赤くなってしまっている、かゆみが気になって式に集中できないとなるともったいないです。施術のタイミングには考慮して、施術後に赤みやかゆみがでた場合にはぬらしたタオルなどで冷やすなどの対策をしましょう。

結婚式直前の場合の脱毛はどうする?

結婚式をする人の中には、忙しくてブライダルエステに通えない人や、結婚式直前で時間がないという人もいますよね。そういった人には、ブライダルシェービングがおすすめです。

 

ブライダルシェービングには、電動シェーバーを使った「ソフトシェービング」と、理容師免許を持つプロのスタッフが行う「レザーシェービング」の2種類があります。

 

ソフトシェーバーは、深剃りしないので肌に優しく、敏感肌の人でも行うことが可能です。サロンでプランが用意されていることもありますが、結婚式場のオプションなどで行っている場合もあります。

 

レザーシェービングは、肌に泡をのせてからカミソリで処理をする本格的な剃毛です。肌の透明感が増す、化粧ノリが良くなって美肌になるなどもメリットがあります。しかし、肌が弱い人が行うと肌トラブルがおこる可能性があるため、結婚式の直前なら肌トラブルがおきにくいソフトシェービングがおすすめです。

ブライダル脱毛は医療?それともサロン?

脱毛にはサロンの光脱毛とクリニックの医療脱毛がありますが、ブライダル脱毛にはどちらを選ぶのが良いのか、悩んでいる人もいますよね。

 

早めに脱毛を開始できる人は、料金が安いサロンの脱毛がおすすめです。結婚式でお金がかかる以上、あまり脱毛にお金をかけるわけにはいきません。効果に時間はかかってしまいますが、クリニックより安い料金で脱毛ができます。

 

結婚式までの期間があまりないという人は、1回の施術の効果が高いクリニックの脱毛が良いでしょう。サロンよりも高い効果が得られるので、短い期間でも効果が実感できます。しかし、料金が高い、照射の力が強いことから肌トラブルのリスクがあるといった点に注意しなければいけません。

 

自分の結婚式までの期間や脱毛にかけられる費用などを考えながら、自分にあった脱毛を検討してみてください。

まとめ

一生に一度の晴れ姿で失敗しないためには、ブライダル脱毛がおすすめです。ムダ毛を気にすることなくウェディングドレスが着られて、写真などで振り返るのも楽しくなるでしょう。

 

結婚式前に脱毛をするなら、うなじ、背中、脇、顔を優先的に脱毛しておくと良いです。自分で届かない部位や目立つ部位をプロに施術してもらうことで、結婚式で剃り残しなどの心配をする必要がありません。

 

ブライダル脱毛は、結婚式の直前だと断られる可能性があります。結婚式が決まった時点で脱毛を開始して、直前の施術は1カ月ほど前に行っておくと安心です。

 

結婚式直前でもう時間がないという人は、ブライダルシェービングを検討してみてください。シェービングを他の人に行ってもらえるので、剃り残しの心配を軽減できます。

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