授乳中の脱毛は影響する?いつから脱毛はOK?授乳中の脱毛について徹底解説!!

出産後、脱毛しようと思っても、「授乳中でも脱毛してもいいのか」心配ですよね。多くの医療クリニックや脱毛サロンでは、授乳中の脱毛はNGとされていますが、理由は何でしょうか?気になりますよね。

そこで、今日は授乳中の脱毛がNGな理由と、いつから脱毛OKなのか、授乳中の脱毛について徹底解説していきます。

 

授乳中の脱毛はNG!その理由とは

授乳

ここでは授乳中の脱毛がNGな理由について4つお話していきます。

ホルモンバランスが不安定

授乳中は妊娠中と同じでホルモンバランスが乱れ、肌が敏感で、脱毛の刺激などで肌トラブルを起こす可能性があります。

肌がデリケートな状態で光やレーザーによる刺激を与えると、肌荒れが起きてしまう可能性があります。しみやそばかすができたり、黒ずみになったり、しやすくなるのです。他にも、乾燥肌になり、痒くなったりします。ニキビや湿疹にも注意してください。

またホルモンバランスの影響で精神的に不安定になったりもします。

脱毛効果が出にくい

妊娠すると母体のホルモンバランスが乱れ、産後すぐ元には戻りません。そして肌は敏感になっているので、授乳中は、脱毛による肌トラブルが起こる可能性が高くなります。そのため痛みを感じることもあるのです。

授乳中は「プロラクチン」というホルモンが多く分泌され、母乳の分泌と産後の生理がこないようにする働きがあります。 このホルモンは、妊娠中と産後の授乳中に大量に産生されます。また、毛が濃くなる働きをします。

このようにホルモンバランスが不安定な状態で脱毛しても、効果が出にくく、せっかく脱毛サロンに通っても、施術の効果を実感することができません。

授乳中の女性の身体は、まだホルモンバランス状態が正常に戻っていない状態なので発毛状態や肌の状態も変化しやすいので気をつけましょう。

ストレスがたまる

授乳中は女性ホルモンが急激に減少するので、身体にもストレスがたまりやすく
脱毛は授乳中の身体や心にストレスを与えてしまったり、精神的にも不安定になったりします。

ストレスの状態は個人によって違いますが重い場合は、産後うつなどの原因にもなります。授乳中は、できるだけストレスを避けたほうがいいでしょう。脱毛の痛みがストレスになったり、同じ体勢がストレスに感じたりと、ストレスになる要因はあります。

小さなことも授乳中は、気になってしまい、それがストレスに感じる場合があるのです。

薬を服用できない

授乳中は照射後の炎症止めの薬や万が一、肌にトラブルが出た場合に飲み薬が処方できないからです。産前・産後は、ホルモンバランスの変化で肌も通常よりデリケートになります。脱毛は肌へ刺激を与えるため、さらに肌トラブルを引き起こすかもしれません。

そして授乳中は使える薬が制限されます。特に、授乳中に薬を服用すると、薬の成分が母乳に入ってしまう可能性があるので、身体へのリスクを避けるためにも、脱毛しないようにしましょう。

授乳後、いつから脱毛OK?

脱毛

出産後に脱毛をできるまでの期間は個人差があります。サロンでの脱毛開始は、生理が戻って2、3回安定してきた頃です。

しかし体調が良くなかったり、生理が安定しなかったりする場合は、医療クリニックや脱毛サロンに相談をしながらしばらく様子をみることをおすすめします。

授乳中はホルモンバランスが不安定で肌が敏感になりやすいため、ワキ、胸、乳輪周りの脱毛コースはできないところが多いです。授乳中でも医療脱毛は大丈夫なところもあり、生理がきたらOKのところもあるので、自分で探してみるのもいいでしょう。

医療クリニックだと授乳中でも脱毛できるの?

NO 医師

脱毛サロンに比べて医療クリニックのほうが、授乳中の脱毛への対応可能なところが多く、どうしても授乳中に脱毛をしたいという人は一度クリニックに相談にてみるのがいいかもしれません。

医療クリニックがOKな理由は、必ず医師が常駐していることです。しかし、先にも述べたように、万が一肌トラブルが起こったときには、炎症止めなどの飲み薬が処方できないこともあります。また普段より制限されていますので施術を断るクリニックがほとんどです。

授乳中の乳輪はデリケートになっているので、乳輪脱毛は、多くのクリニック、病院ではNGでしょう。

自己処理にも注意する

脱毛ができないなら、自分でやる人もいるかもしれませんが、授乳中は、ホルモンバランスが不安定な状態なので、肌を傷めやすいのでおすすめできません。

カミソリなどで脱毛をする場合は埋没毛のリスクもあります。どうしても自己処理したいという人は、電気シェーバーを使ってムダ毛を剃り、肌への負担を軽減させるといいでしょう。

肌が乾燥したままの状態で剃ると肌へのダメージが強く炎症を起こし痒くなったりすることがありますので、授乳中に自己処理するときは、保湿に力を入れてしっかりと肌のケアを忘れずに行うようにしましょう。

脱毛は授乳が終わってから

妊娠前から、脱毛に通っていた人は、できるだけ早く施術を再開したいと考えてしまいますよね。しかし、産後に脱毛を再開できるまでの期間には個人差があります。母乳で育てている人とミルクで育てている人では卒乳の時期が違います。

母乳で育てている人は、卒乳の時期が長くなってしまいます。長いと1年以上脱毛ができません。ミルクで育てている人は数か月して、生理が2,3回きて安定して体調も良くなれば、脱毛を再開することができます。

急ぐ必要がなければ、わざわざ、デリケートになっている肌に脱毛することはありません。授乳が終わって生理がきてからにしましょう。再開の時期は医療クリニックや脱毛サロンに相談して決めることをおすすめします。

まとめ

授乳中は、万が一何かあっても、薬の服用が難しいので、おすすめできません。出産直後は特にホルモンバランスが乱れているので、脱毛による肌トラブルが起こる可能性が高くなりますので、授乳中の脱毛は控えたほうがいいでしょう。

安心、安全に脱毛する場合は、産後しばらく経って体調が万全になってから施術を再開させることをおすすめします。

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