ビー・エスコートは今年で22年を迎えます

ビー・エスコートはおかげさまで22年

ビー・エスコートは今年で22周年を迎えます。
この22年の中でビー・エスコートは数々の栄華と困難がありました。
2000年に一号店の金山本店がオープンし、紆余曲折をしながら
最大でフランチャイズ店も含めて約130店舗の大型サロンになりました。

その間に、ビー・エスコートライド、ビー・エスコートティアラ、ビー・エスコートビュート ビーエススクールと様々な業態で出店し栄華を極めた時代がありました。

ここ数年、大型の脱毛サロンの倒産、経営危機等が発生しております。
ビー・エスコートも急激な出店により、コントロールが出来ず資金繰りが悪化。
ピーク時130店舗あったビー・エスコートは約50店舗まで数を減らしました。

しかし、何故数多くのサロンが倒産や閉鎖している中、ビー・エスコートは22年間脱毛専門サロンとして生き残れたのか?

倒産、経営危機になった美容サロンの多くが、過剰な広告費により倒産、経営危機に追い込まれました。
美容脱毛サロンの謳い文句として、広告費を削減しお客様への提供価格に反映しています!
という企業はたくさんありますが、本当にそうなのでしょうか?
そういった企業に限って、有名なタレントさんを起用し多額の広告費をかけているのが現状です。
弊社も経営危機に陥った際は例にももれず、そのような状態でした。

そういった経験を経て、現在のビー・エスコートは広告を必要最低限の費用しかかけていません。
ビー・エスコートの集客は現在通っていただいている会員様からのご紹介が大半をしめています。
一時、栄華を極めた時代、ビー・エスコートの知名度は今よりもあったかもしれません。
しかし今やビー・エスコートという名前を知ってくださっているお客様の方が少ないかもしれません。

しかし、広告費をかけるという事は、新規会員様の数が増えますが増える会員様の数に応じて、店舗出店し続けないとお客様の施術を担保する事ができないというジレンマが発生します。
そうしていずれ、増えすぎた店舗で収益が成り立たず、閉鎖に追い込まれていきます。

ビー・エスコートはその経験があるからこそ、無駄な広告費は使わずに現在の会員様がしっかりお手入れを受けられる環境を整え、必要最低減の費用でしか集客しないスタイルに切り替わりました。

ビー・エスコートが22年続けられている理由はそこにあります。

脱毛サロンの本来すべき事は、契約して頂いたお客様一人ひとり、しっかりお手入れをし綺麗になっていただく事が本来のあるべき姿です。
そして、それがお客様第一主義であるビー・エスコートの使命です。

ビー・エスコートはこれからも25周年、30周年とお客様の為に存在し続けるべく脱毛サロンの本質を見失わず、「安心・安全」経営を心掛けて参ります。

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