脱毛をすると毛穴ってどうなるの?脱毛前と後だとこんなに変わる!

脱毛を始めると、施術の回数を重ねるごとにムダ毛の量が減っていき、そのことを実感できると嬉しくなりますよね。

経験した人にしかわからない喜びでもあるでしょう。

 

ところで、脱毛を実感できればできるほど気になることがありませんか。

そうです!毛穴です。

脱毛した後の毛穴って、いったいどうなっているのか気になったことありませんか。

 

脱毛をする前とした後で、毛穴がどのように変化するのか、意外と知らない人も多いことでしょう。

そこで、脱毛の施術をした毛穴がその前後でどのように変化していくのか、知られざる実態に迫ってみました。

 

そもそも毛穴の役割とは?

毛穴

脱毛前と後では、毛穴がどう変化するのかを知る前に、まずは毛穴の仕組みと役割を知っておく必要があります。

 

≪毛穴の数≫

毛穴は人間の身体に無数に存在していますが、その数は母親のお腹の中にいるときから決定していると言われます。

成長してもその数が大きく変化することはなく、男女でも大差がありません。

 

毛穴の数が生まれつき多ければ、体毛も多いように感じますが、決してそういうわけではありません。

体毛の量は毛穴の数だけで決まるわけではなく、生活習慣やホルモンバランス、または遺伝によっても変化します。

 

毛穴から生えている毛は1本とは限らないため、これらによって1つの毛穴から生えてくる毛の数に、違いが出てくるのです。

 

≪毛穴の役割≫

①デトックス機能

毛穴からは皮脂や汗、または老廃物といった体に不要となったものが排出されています。

毛穴は、いわゆるデトックス機能の役割も果たしているのです。

 

②バリア機能

毛穴からは皮脂が分泌されますが、この分泌された皮脂と汗が混ざって、やがて皮脂膜を形成します。

形成された皮脂膜により、肌を乾燥や雑菌などから守る、というバリア機能の役割も発揮しています。

 

③体温調節

寒さを感じる時などに、毛穴を引き締めることで毛を立たせ、体温が外へ逃げることを防いでくれます。

また、交感神経が優位になった時にも同じ現象が起きます。

 

脱毛した後に毛穴はなくなるって本当!?

笑顔

インターネットの世界を見ていると、「脱毛すると毛穴までなくなってしまう」とか、「脱毛で毛穴が汚くなり、黒いブツブツに見えるようになる」などなど、それはまあいろいろな噂が飛び交っているものです。

これだけの情報が出回ると、いったいどれが本当のことなのかもわからなくなってしまいますよね。

 

結論から言うと、脱毛しても毛穴がなくなってしまうことはありません。

毛穴がなくなってしまうと、汗などの皮脂や汚れまで分泌されなくなり、大変なことになってしまいます。

 

そもそも毛穴がなくなるという緊急事態を招くような施術ならば、誰もお金を出してまで脱毛をしなくなるでしょう。

毛穴が極力ダメージを受けないように、そしてなおかつ毛穴ができるだけ目立たなくなるような施術を、脱毛サロンや医療クリニックといったプロが施してくれるのです。

 

脱毛後の毛穴の変化

毛穴

それでは、脱毛後に毛穴は変化するのでしょうか。

脱毛で毛穴が変わる?

脱毛という行為そのものが、毛穴に直接何かを働きかけ、変化を与えるわけではありません。

「脱毛すると、毛穴がきれいになる」と思い込んでいたり、中にはそのような宣伝を謳っているサロンやクリニックもあるかもしれません。

 

ですが、脱毛サロンや医療クリニックで施術される脱毛という行為は、毛そのものにアプローチするものです。

毛の組織そのものにアプローチして、ダメージを与えることで脱毛させるという仕組みであり、毛穴に直接的に何かしらの変化を与えるわけではないのです。

 

そのため、脱毛という行為が直接的に毛穴に変化をもたらすわけではなく、まして毛穴がなくなるということは絶対にありません。

 

ですが、実際脱毛の施術を受けた多くの人が、毛穴の変化を実感しています。

そして、そのほとんどが脱毛前より毛穴がきれいになったというものばかりです。

脱毛という施術が毛穴に直接何かをするわけではないのに、どうしてそのような嬉しい変化を感じる人がたくさんいるのでしょうか。

 

脱毛前の毛穴

その理由を知るには、脱毛の施術を受ける前の毛穴の状態を知る必要があります。

脱毛前の毛穴とは、すなわちムダ毛の自己処理を繰り返している毛穴です。

ムダ毛の自己処理を繰り返している毛穴は、決してきれいな毛穴と言える状態ではありません。

 

完全に処理しきれなかった毛根が毛穴の表皮近くに残っていたりすると、それだけで毛穴が黒ずんで見えたりすることもあるからです。

また、ムダ毛の自己処理を繰り返していると、カミソリの刃の摩擦や毛抜きなどの強い刺激により、肌には大きな負担がかかっています。

 

自覚はなくとも肌は確実にダメージを受け、そのダメージが知らず知らずのうちに蓄積されてしまっているのです。

その結果、毛穴周辺の皮膚が炎症や乾燥などの肌トラブルを引き起こしてしまいます。

 

傷ついた肌やこれらのトラブルに見舞われた肌は、自然と肌のキメが乱れ毛穴が緩んでしまうことで、毛穴が目立って見えてしまうようになるのです。

緩んでしまった毛穴には、皮脂や汚れも詰まりやすくなり、しっかりムダ毛を処理したはずなのに、なぜか毛穴が目立って見えるのはそういう理由があるからです。

 

脱毛後きれいになる毛穴

脱毛経験者の多くの人が、「脱毛後の毛穴がきれいになった」と感じるのは、毛がなくなることにより、毛穴に詰まっていた汚れや皮脂が少なくなるからです。

また、脱毛をすることで自己処理からも解放されるため、肌トラブルを起こすリスクがなくなり、肌のキメが整うことで毛穴が引き締まって見えることも、そう感じさせる要因です。

 

カミソリや毛抜きによって繰り返される自己処理により、肌が乾燥したり毛穴が炎症を起こしてしまったりします。

そんな肌トラブルが原因となり、肌のキメが乱れてしまったり皮脂が過剰に分泌されたりすることで毛穴が目立ってしまうのです。

 

脱毛の施術を受け、ムダ毛の自己処理から解放されるだけでこれらの肌トラブルがなくなります。

毛穴が目立ってしまう原因も消失することで、結果的に毛穴が目立たなくなってくるのです。

日常的な炎症や乾燥から解放された肌が、本来の働きを取り戻し、キメが整うことで「毛穴がきれいになった」と感じることができるようになります。

 

脱毛が与える毛穴効果

顔

脱毛の施術を受けると、毛穴がきれいに見えるようになるという一定の効果が期待できます。

直接的に毛穴に働きかけることではなくとも、脱毛することで結果的に毛穴にいい影響をもたらすからです。

脱毛することで肌ストレスがなくなり、肌の状態が改善されることで毛穴が引き締まります。

 

脱毛すると、ムダ毛がなくなるだけでなく、毛穴にも脱毛前と後で大きな変化を与えることができるのです。

さらには毛穴が引き締まった肌は、全体的に見ても美肌となり、脱毛がもたらすメリットの大きさを改めて実感することができるようになるはずです。

 

ビー・エスコートでは国内最新機器の光脱毛を使用しているため、全身の美肌を作り上げることが可能です。

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