脱毛による炎症がおきた時はどうするか?!

これから夏本番!おもいきり肌を露出できる季節がやってきますね。

 

せっかく、時間とお金をかけて脱毛したのに肌に赤いブツブツがあったらショックですよね。赤みが取れない、ひりひりするなど肌が炎症を起こしてしまったらどうすればよいのでしょうか。

 

今回は、脱毛によって肌が炎症を起こしてしまった場合の対処法と、トラブルを起こさないために気をつけるポイントをご紹介します。

脱毛でおこる炎症の種類と原因

炎症

・毛嚢炎

脱毛でおこりうる炎症として代表的なものが毛嚢炎です。

毛嚢炎とは、ニキビのようなブツブツが肌に現れる皮膚炎のことをいいます。

 

脱毛などで肌がダメージを受けて弱くなると、毛穴の奥の毛包に雑菌が感染して毛嚢炎が起きやすくなります。

毛嚢炎は程度がひどくなければ自然に治るといわれていますが、広範囲にブツブツが広がって増えてきた場合や、痛みや痒みがある場合はすぐにクリニックで受診しましょう。

 

こういった炎症は、脱毛レーザー照射時の出力の上げすぎによる熱のダメージが原因です。

 

脱毛で利用するレーザーは黒色に反応して、ムダ毛の毛根にダメージを与えるように作られています。

レーザーはメラニン色素に吸収される性質を持っているため、吸収された熱の放熱でムダ毛の発生組織を破壊して毛周期を遅らせます。

 

こうした機器は、基本的に肌に悪い影響を及ぼさないように作られているのですが、それでもレーザーの熱により、皮膚はやけどをしたような状態になり炎症を起こすことがあります。

 

・皮膚の赤み

毛が密集している部位は赤みが出やすいです。

毛が密集している部位とは、例えばVIOなどのデリケートな部位のことです。

毛が密集していると、レーザーの反応が強くなるため周辺の肌へのダメージも大きくなります。

 

こうした赤みは、シミやほくろに照射してしまったことでおこることがあります。

 

通常、シミやほくろは直接レーザー光が当たらないようシールなどで隠しますが、施術者のミスで照射されてしまうと赤みになります。

 

脱毛を行った場合に現れる赤みなどの肌トラブルは、ほとんどの人に現れる症状です。

しかし、肌の弱い方は赤みがひどくなることもあるようです。肌が弱い人は脱毛を行う前に医師に相談することをおすすめします。

 

脱毛後に炎症をみつけたら!

見つける

それでは、実際に脱毛後にやけどや炎症を起こしてしまった時の対処法をご紹介していきます。

 

〈毛穴が赤くなっている〉2~3日で赤みはひいていくでしょう。

 

〈肌まで赤くなっている〉1週間から10日ほどで赤みは消えるはずですが要注意です

 

応急処置の方法は流水にさらすか、氷などで冷やすことです。アイスノンなどで10分程度冷やすようにしましょう。

 

赤みが出やすい部位は以下になります。

 

・男性のヒゲ

・すね

・ワキ

・VIOライン

・顔

 

脱毛用レーザーで脱毛した後は、日焼けをした後のように肌に赤みが出ることがあります。

レーザー脱毛の施術後は、クリニックで冷たいジェルなどでクーリングを行ってくれます。

帰宅後もまだ施術部分が熱を持って赤みがひかないようであれば、保冷剤や濡れタオルで施術部分を冷やしましょう。

 

そして、症状が落ち着いたら脱毛サロンへ電話で確認しましょう。

 

症状を話せば優先的に予約を入れて診てくれるサロンがほとんどです。

脱毛サロンは、クリニックとは異なり医療機関ではありませんので医療機関を紹介することしかできません。

コールセンターやサロンに直接連絡を入れ事情を説明し、提携しているクリニックや病院があれば紹介してもらい受診しましょう。

 

脱毛サロンで施術後にしっかりクーリングや保湿など心がけていても、色素沈着や黒ずみを生じることがあります。

ですので、肌の弱い方はそのようなことも考えてクリニックを選びましょう。

肌のトラブルが起きた時にきちんと対応してくれるか、ホームページからでも確認することができます。

口コミは実際に施術した人の生の声を知ることができるので、そういったところで確認しておくことも大切です。

 

炎症を起こさないために

注意点

それでは脱毛による肌トラブルを避けるためにどんなことに気をつけたらよいのでしょうか。

 

・紫外線を避ける

 

脱毛を行った後の皮膚は、レーザーによるダメージでバリア機能が低下しています。

そのために外部の刺激を受けやすい状態になっているのです。

 

普段であれば弱い刺激でも、脱毛を行った後には強い刺激となり大きなダメージとなってしまいます。

皮膚がダメージを受けてしまうと、ターンオーバーが乱れるため、メラニン色素がうまく排出されなくなり、黒ずみや色素沈着が起こってしまうのです。

 

脱毛サロンに行った日やその後しばらくは、日焼けをしないようにしましょう。

 

・飲酒・運動・入浴は避ける

 

脱毛後の肌はやけどに似た状態となっているため、アルコールによって体温が上昇したり運動をして血液循環が良くなると皮膚の熱が冷めず、赤みが出たり炎症が悪化しやすくなります。

 

入浴の場合も、お湯の温度が体温よりも高いため、体温が上がるので入る場合はシャワーで済ませるか、ぬるめのお湯で早めにあがりましょう。

 

脱毛の施術の2~3日前後は、飲酒や運動、入浴などは避けるように注意してください。

 

・安心できる脱毛サロンを選ぶ

自分に合った脱毛サロンを選ぶ時に迷うこともありますよね。

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