脱毛で毛を細くしたい。脱毛でVIOを薄くしよう

毛が細くなる効果もあるといわれる脱毛。毛が濃いと感じている人は、少しでも薄くなればいいのにと思いますよね。

人間の毛穴の数は、母親のお腹の中にいる時から決まっていると言われます。

 

成長後もその数は大きく変化することはありませんが、生えてくる毛の本数は、体質やホルモンバランス、生活習慣などによって大きく変化します。

生まれつき毛深かったり、ある年齢を境に急激に体毛が増えたりして、体毛の濃さに悩む人もたくさんいますよね。

 

そんな人たちがまず思うことは、「とにかく体毛を薄くしたい!」ということでしょう。

特に女性にとって、デリケートゾーンと言われるVIOラインは、毛の質が太くて黒かったり、生えている量が多かったりと、手入れをしようとすると荒れてしまったりと、お手入れに悩まされることが多い部位です。

 

そんなVIOラインのムダ毛を、ひとまず薄くしたい!と思う時には、どんなことをしたらいいのでしょうか。

 

あてはまるかも!?体毛が濃い原因

ムダ毛

まずは、体毛が濃くなってしまう原因を知っておくと、毛を薄くするための方法も見えてきます。

体毛が濃い原因は、下記のようなことが考えられます。

 

①遺伝

子供の頃から体毛が濃い人は、遺伝の可能性が高くなります。

両親に限らず、祖父母が濃い場合でも隔世遺伝として遺伝していることもあります。

 

②ホルモンバランス

体毛は、ホルモンバランスの影響を大きく受けるため、ホルモンバランスが崩れることにより、ムダ毛が薄くなったりも濃くなったりもします。

特にムダ毛と呼ばれる体毛を支配しているホルモンは、男性ホルモンです。

 

女性にも男性ホルモンが存在し、女性ホルモンの分泌が減少することで男性ホルモンが活発化し、過剰に分泌されてしまうのです。

その結果ムダ毛が濃くなってしまうわけですが、ホルモンバランスが崩れてしまう原因は、日ごろの生活習慣や食生活などに隠れていることもあります。

 

③生活習慣の乱れ

睡眠不足やストレスの多い生活は、自律神経の乱れを招き、最終的にはホルモンバランスを崩すこととなります。

また喫煙は、女性ホルモンを分解してしまうという残念な働きが作用するため、女性ホルモンが減少する一因となり、反対に男性ホルモンの分泌を促してしまいます。

 

さらには女性に多い過度なダイエットは、まさしくホルモンバランスを崩してしまう要因となるものです。

 

④食生活の乱れ

食生活においては、脂肪分の多い食品や食品添加物は男性ホルモンの分泌を促しやすく、ホルモンバランスを崩してしまう原因となります。

また、不規則な生活を送ることにより、食事の時間がずれ込んだりして、リズム正しい食生活ができないことも、ホルモンバランスの乱れを招いてしまいます。

 

⑤自己処理

ムダ毛の自己処理を繰り返すことも、体毛を濃くしてしまっている原因の1つと考えられます。

カミソリやシェーバーによる自己処理は、肌に大きな負担がかかるものです。

繰り返されるムダ毛の自己処理により、常に刺激を受ける肌を守ろうと、体の防衛機能が働き、体毛が濃くなることがあります。

 

ムダ毛の自己処理という体毛を減らすための行為が、結果的に体毛を増やすことにもなりかねないのです。

 

VIOラインのムダ毛との最適な付き合い方とは?

女性下半身

女性にとってVIOラインのムダ毛は、とても扱いにくくやっかいなムダ毛でもあります。

邪魔だからと、自宅のカミソリなどで一気に剃毛したくもなりますよね。

ですが、カミソリなどで剃毛した後の毛の断面はとても粗くなってしまい、また新たに伸び始めた際に、以前よりさらに太い毛が生えてきたように見えてしまいます。

 

さらには、断面が粗いまま伸びてしまったムダ毛は、下着からもはみ出しやすくなってしまうのです。

またVIOラインそのものが、手も目も届きづらい部位であるため、カミソリやシェーバーでの自己処理はとても危険と言わざるを得ません。

ムダ毛がとても気になる部位である割には、自己処理には向かないとてもやっかいな部位がVIOラインなのです。

 

≪ハイジニーナはあり?なし?≫

とはいえ、何もせずに眺めていてもVIOラインのムダ毛は減ってはくれませんよね。

いっそのこと、全部剃毛してしまおうかという気持ちになることもあるかもしれませんが、それはそれで少し勇気がいるものです。

 

VIOラインが完全に無毛の状態をハイジニーナと呼びます。

ハイジニーナはムダ毛がない分お手入れが必要なく、とても楽ではあります。

ですが、男性の意見も入れて考えると賛否両論あり、とても難しい選択となることに間違いありません。

 

脱毛でハイジニーナにしてしまうと、ムダ毛が生えてこなくなるため後あと後悔することとなっても取り返しがつかないのです。

より慎重な決断が迫られるハイジニーナですが、そこまでするよりはVIOラインのムダ毛を少しでも薄くすることで、いろいろな問題が解決できるはずです。

 

VIOラインのムダ毛を薄くする方法とは?

下半身女性

完全無毛のハイジニーナという選択もありますが、ひとまずこのラインのムダ毛を薄くしたいと考える時は、どんな方法があるでしょうか。

 

生活習慣、食生活の改善

まず生活習慣や食生活の改善により、女性ホルモンをより多く分泌させることが大事です。

ムダ毛が濃くなる原因の1つにホルモンバランスの乱れがあります。

過度なストレスや無理なダイエット、睡眠不足、喫煙などの習慣により女性ホルモンが減少してしまうのです。

 

これらの悪しき生活習慣を改善し、食生活においても女性ホルモンを増やす栄養素を積極的に食事に摂り入れる努力をしましょう。

 

抑毛クリーム

脱毛でもなく除毛でもない方法で、「抑毛する」という方法があります。

字の通り、発毛を抑えるという発想に基づき、クリームを塗ることによりムダ毛の量を減らしていくものです。

 

抑毛クリームには、女性ホルモンと似たような働きをすると言われる大豆イソフラボンが含まれているため、女性ホルモンを増やしながらムダ毛の発毛を抑えていきます。

効果が現れるのに個人差があることが難点ですが、ひとまずムダ毛を薄くしたいという時には、試す価値のあるクリームです。

 

脱毛

脱毛をすると毛穴の奥にある毛を育てるための指令室でもある毛乳頭を刺激してくれるので、通っていくとどんどん毛が細くなり、最後には目立たなくなります。

毛を細くしたいと思ったら、医療脱毛よりは脱毛サロンでの施術をお勧めします。

 

というのも、医療脱毛は機械の出力も高いため、効果も高く、自分がなりたい薄さ以上の効果になってしまうこともあるからです。

自然なVIOにしたい場合、痛みも少ないサロンでの施術をお勧めしています。

 

脱毛で毛を細くしたい。脱毛でVIOを薄くしようのまとめ

とにかく今すぐVIOラインのムダ毛を減らしたい!と思った時は、脱毛サロンや医療クリニックなどのプロに任せるのが1番です。

脱毛サロンの脱毛の施術を受ければ、確実にムダ毛を減らし、細くすることができます。

 

近年では、VIOラインのムダ毛はデザイン脱毛するのが主流となっています。

ムダ毛を自分の好きな形で脱毛する方法です。

ムダ毛を自分好みの形にデザインしながら脱毛し、全体的な形を整えていきます。

VIOラインは人からは見えない部分ですが、そんな部位だからこそきれいに手入れしている女性ほど、本物の美肌美人といえますね。

 

ビー・エスコートでは、VIOのプランもご用意しております。業界初の全てのパーツが均一価格なので、好きな箇所を組み合わせることが可能です。また、提示価格以外は一切かからないため、ご安心いただいて通っていただけるかと思います。

 

脱毛に関してお悩み・ご相談などございましたら、ぜひお気軽にビー・エスコートまでお問い合わせくだい。