脱毛が痛くないのが当たり前?痛みを感じにくい種類の脱毛とは

脱毛に行こうか行かないか悩んでいる人にとって、痛みがあるのかどうかって気になるところだと思います。

効果があって、肌にも優しくて、痛みもない脱毛サロンってあるのかな?って思いませんか?

実は、脱毛は今はもう、痛みはあまり感じない時代になったんです。

脱毛で痛くないところを探しているなら、おすすめもありますよ!

今回は、脱毛で痛みを感じてしまう理由と、一番痛いといわれる部位、そして、おすすめのサロンをご紹介していこうと思います。

 

痛くない脱毛ってどんなの?

脱毛器

10年以上前の脱毛では、脱毛は痛いものだと思われていました。

それが今では、脱毛は痛みをあまり感じないものという認識に変わりつつあります。

どうして、痛くない脱毛が主流になってきたのでしょうか。

 

それは、脱毛する種類の主流が変わったから。

 

今では、光脱毛ってよく聞くようになりましたよね。別名フラッシュ脱毛やサロン脱毛、美容脱毛ともいわれる脱毛の種類です。痛くない脱毛で人気があるサロンでの脱毛は、ほとんどがこの、光脱毛の機械を主に使っています。

 

実は、脱毛ってただ毛がなくなる機械を使っているだけじゃなくて、3つある種類によって痛みが変わってきます。

 

名前 痛み 方法 施術場所
光脱毛(フラッシュ脱毛) 少ない 光り サロン
レーザー脱毛(医療脱毛) 強い レーザー クリニック
ニードル脱毛(電気脱毛) 強力 サロンやクリニック

 

光脱毛

光脱毛は、黒いものに反応する光が毛を通って毛穴の奥の毛乳頭まで届き、熱によって毛の再生を抑制します。

 

レーザー脱毛

レーザー脱毛も仕組みは同じで、黒いものに反応するレーザーが毛穴の奥の毛乳頭に届いて、熱が毛の再生を抑制します。ただ、光脱毛と違うのは、出力が強いということ。

レーザーなので、光がまっすぐに伸びます。ポイントを決めてまっすぐに伸びるレーザーは強い光です。当然、光による熱も強くなります。

 

光脱毛とレーザー脱毛との違い

光脱毛の光は、レーザーのようにまっすぐに伸びることは少なく、光が拡散します。黒いものには反応しますが、拡散する分少し出力が弱くなってしまいます。

 

ニードル脱毛

一つ一つの毛穴に針を刺し、特殊な電気を流すことで毛根まで刺激されて毛の再生能力を抑える方法です。光やレーザーだと黒い毛や色が濃い目の毛には有効ですが、産毛や色素が薄い毛には効果が出にくいところがありますが、ニードル脱毛は毛一本一本に効果があるのでどんな毛にも効果が期待できます。また、肌が焼けているなど肌の色味も気にしなくても大丈夫です。

しかし、その分痛みが強く今では主流でやっているところはなくなりました。

10年前はこのニードル脱毛が主流でとても痛いということから、「脱毛は痛い」というイメージがついてしまったのです。

 

今では、毛だけでなく肌にも光が当たる施術が一般的になっています。すると、肌の状態が悪くても痛みを感じやすくなってしまいます。

痛みを感じやすいのは、

  • 肌が乾燥している
  • 肌が日焼けしている
  • 傷がある
  • ほくろやしみがある

 

こういったときに痛みは強く出てしまいやすいので、きちんと対策するだけで脱毛をするときの痛みは違ってきます。

 

脱毛サロンで一番痛いといわれる部位は?

VIO

ニードル脱毛が主流だったころから徐々にサロンでの光脱毛が出てきました。痛みもないので、ニードル脱毛をしていた人は光脱毛に移行する人が多くなりました。

今も、医療脱毛だと痛いから光脱毛にする人もいるくらい、痛みが強いのは辛いことなんですね。

 

光脱毛はほとんど痛みがありません。痛みを感じる場合、肌に対して照射レベルが強いか、肌が弱っている可能性があります。その時は照射レベルを弱めてもらってくださいね。

そんな痛みがほとんどないサロンでの脱毛でも、痛みを感じてしまいやすい部位はあります。

 

一番痛い部位は、VIOといわれる皮膚が薄くて毛が濃い部位です。

 

  • 1位、VIO
  • 2位、あし
  • 3位、わき

 

となっています。

意外かもしれませんが、脚も痛みを感じやすい部位です。脚は、骨が近いので刺激が骨に伝わりやすくなって痛みを感じやすくなってしまいます。

ワキも毛が濃くて、皮膚が比較的薄い部分なので、痛みが強く出やすくなっていますが、そこまでは感じません。

 

VIOの中でも特に、IとOのラインで痛みが強く出やすくなってしまいます。

理由は、皮膚が薄いことと、毛が濃く毛根が強いこと、そして色素沈着しやすい部分であるから。

 

なので、このIとOラインの痛みが少なければ少ないほど、痛みに弱い人にとったら安心できますよね。

VIOをやるときは、脱毛する方も他の部位よりは出力を上げないので、痛みがすごく強く出ることは少ないです。他の部位よりは痛いというくらいです。

因みにVIOの脱毛での痛みは、最初の照射の時に痛みが強く、1~3回照射したらどんどん痛みは少なくなってきます。

 

なぜ、痛みがどんどん減っていくのに3回もかかるのでしょうか。

 

毛の周期

これは毛の周期に関係してきます。

毛は「成長期」「退行期」「休止期」があって、今生えている毛は全体の毛の30%しかありません。しかも、脱毛に効果があるのは、生えている毛の「成長期」だけなので、全体の20%しかないといわれています。

しかもその周期は3~6カ月とバラバラで部位によっても人によっても違ってきます。

脱毛をする中で一番毛の周期が長いのが、VIO。

 

VIOの成長期は、1~2年と長くなっています。

しかし、肌への影響も考えて出力を抑えているため、5~6カ月に一回施術するより2~3ヶ月に一回など多く照射する方が効果的で比較的痛みも少ないです。

 

痛くないサロン脱毛おすすめはこちら

脱毛サロン

同じサロンでも、痛くないサロンが良いですよね。

痛みがどのくらいなのか分かりやすいのが、お試し体験です。

今ではどこでも脇の脱毛は簡単に安くできます。

そこで平均して痛みがどのくらいなのか試してみてから、全身脱毛に移るのもおすすめです。

 

痛みに配慮した施術と、肌を考えた施術や保湿を使うビー・エスコートがおすすめです。

施術した後に独自で開発した保湿美容液を使うので、ビー・エスコートで施術する前と施術した後では施術したほうが肌の水分量が高くなる結果もあります。

 

また、ジェルを使われると痛みが少なくていい、ということはありません。

サロンの脱毛では、ほとんどの場合、ジェルを使っている印象がありますよね。

実は脱毛の機械はジェルを使わなくてもいいものもあります。

そもそもジェルは、熱くなりすぎる肌の冷却機能や、肌を守るための保湿の役割、光を通しやすくする役目があります。しかし、ジェルを使わなくていい場合は、機械にその役割がある場合があります。ジェルを使う機械と使わなくてもいい機械のサロンがあるので、脱毛サロンに相談してみてくださいね。ジェルの有り無しでの効果はそこまで変わらないですし、痛みが変わることもありません。

 

まとめ

脱毛が痛くないところを選ぶには、脱毛サロンが一番安心できます。肌にも負担がかからないので、よくある脱毛でのトラブルも起きにくいのが魅力です。

しかし、それでもVIOでは痛みが他の部位より強く出てしまうので痛みに弱い方は不安に思っちゃうかもしれませんね。

特にIOラインは、色素沈着しやすいところであることや毛が濃いということ、皮膚が薄いということで痛みが強く出やすい部位です。しかし、VIOは肌への影響も強いので脱毛の照射の出力を減らしての施術をするので、すごく痛いわけではありません。しかも、照射回数は少ないので、施術してみてから思ったより痛くなかったと安心する方もいます。

とはいっても、痛みが全く出ないわけではないので、痛みが強く感じる場合は、施術しているスタッフに伝えてくださいね。