脚の太い毛の処理の仕方。一番目立たなくなる方法

女性は、「美脚」という言葉に強く憧れるものですよね。

脚が美しい女性は、すべてが美しく見えてしまうほど、美しい脚は大きな存在感を示すものです。

そんな脚にもムダ毛は容赦なく生えてきます。

 

特にヒザから下のすね部分には、太くて立派なムダ毛が生えてくるため、ちょっと憎らしくなったりもしますよね。

美脚には絶対に必要のないムダ毛。

脚に生えてくるあの太くて濃いムダ毛は、どう処理したらいいのでしょうか。

 

ヒザで分かれる脚のムダ毛とは

脚

脚のムダ毛は、ヒザを境にそのタイプに少し違いがあります。

もちろん個人差は否めませんが、ヒザから下に生えてくるムダ毛は太くて黒い毛が生えてくることが多く、ヒザから上に生えてくるムダ毛は、反対に細くて薄い毛が多くなります。

また、脚は何かと刺激を受ける機会が多い部位です。

 

ファッションスタイルにもよりますが、スカートやショートパンツを着用する機会が多い人ほど脚を露出する機会も多くなり、紫外線からの刺激も受けやすくなってしまいます。毎日の衣類の着脱によっても、摩擦などの刺激を受けやすいのが脚です。

 

≪ヒザ下≫

特にヒザから下という部位にはムダ毛が多く、頻繁な処理が必要な部位です。

脚は紫外線からのダメージや、衣類の着脱による摩擦により刺激を受けやすいため、他の部位と比較しても、毛周期が早くなっていることが原因です。

 

ヒザ下は、自分で処理しやすい部位でもあるため、カミソリなどを使った方法でムダ毛を処理する人も多いでしょう。

ですが、自分で頻繁に自己処理する部位だからこそ、発生するトラブルも数多くあるのです。

特にヒザ下には「埋没毛」と呼ばれる肌トラブルが多く発生します。

 

繰り返される自己処理により、気づかないうちに肌が傷ついてしまうことで発生するものです。

カミソリの摩擦により毛穴が傷つき、治癒する過程で毛穴がふさがれてしまい、毛が皮膚下で育ってしまうのが埋没毛です。

さらにヒザ下は、肌荒れを起こしやすいことで毛穴が目立ってしまうというリスクも抱えています。

 

≪ヒザ上≫

ヒザ上にもしっかりムダ毛が生えているものです。

ヒザ上は、ヒザ下ほど人目につくところではないため、ムダ毛の存在をあまり気にしない人も多いことでしょう。

 

ですが、ミニスカートやホットパンツなどの丈が短めなファッションスタイルを楽しむ時は、ヒザ上も露出してしまいます。

ヒザ上のムダ毛の処理がきちんとできていないと、これらのファッションも少し躊躇してしまいますよね。

 

ヒザ上に生えてくるムダ毛は、そのほとんどが薄くて細い、いわゆる産毛と呼ばれるタイプのムダ毛です。

産毛程度のムダ毛だからと、自己処理をすることなく放置していると、思わぬタイミングで人に見られてしまったりして、恥ずかしい思いをすることになってしまいます。

 

太い毛がある脚のムダ毛の処理方法

脚

脚のムダ毛を処理しようと考えた時、どんな処理方法があるでしょうか。

その処理方法の選択によっては、仕上がりにも差が出てくるため、それぞれの処理方法をしっかり把握してから取り掛かることが大事です。

 

≪自己処理≫

自宅において、自分自身でムダ毛を処理することを、自己処理、もしくはセルフ処理と言ったりします。

いつでも自分の好きな時に処理できることが、大きなメリットです。

自己処理の方法はいくつかありますが、多くの人が脚の脱毛に実践している処理方法を中心に見てみましょう。

 

・カミソリ

カミソリを使用した自己処理方法は、自己処理の中でも1番多く実践されている処理方法です。

いつでも簡単に取り掛かれる手軽さから、多くの女性がこの方法でムダ毛を自己処理しています。

脚は自分で手入れがしやすい部位でもあるため、特に自己処理される頻度が多くなっています。

 

カミソリでの処理は簡単ですが、自己処理を繰り返すと、刃との摩擦により肌に大きな負担がかかります。

そのため、埋没毛や色素沈着といった肌トラブルも頻繁に発生します。

 

・ワックス脱毛

ワックス脱毛は、薬剤を脱毛したい部位に塗布し、ワックスの粘着力を利用して一気に脱毛するという脱毛方法です。

ワックスを塗布後、一定時間を置いたらテープを使って一気に毛を抜き取ります。

 

毛根から脱毛するため、新しい毛が生えるまで時間がかかり、次の処理まで時間が稼げることがメリットです。

またワックス脱毛は、簡単にドラッグストアやインターネットで入手することができるため、気軽に取り掛かることができます。

 

ですが、薬剤の刺激が強い点や、毛根から毛を引き抜くことで強い痛みを伴うことがデメリットです。

 

≪脱毛サロン≫

脱毛サロンや、医療クリニックなどの脱毛のプロの手によって脱毛する方法もあります。

現在の脱毛は、脱毛サロンで施術される光脱毛と、医療クリニックで施術されるレーザー脱毛の2つの脱毛方法が主流となっています。

 

どちらも毛の黒い組織であるメラニン色素に反応する特殊な光を使って脱毛していくため、メラニン色素が豊富な太くて黒い毛ほど脱毛の効果が得られやすくなっています。

 

・光脱毛

脱毛サロンで施術される脱毛方法を光脱毛といいます。

優しい光を使って施術していくため、肌にかかる負担が少なく、比較的低価格で脱毛することができます。

肌に優しいぶん痛みも少ないですが、時間が少しかかることがあります。

 

・レーザー脱毛

医療クリニックで施術される脱毛方法をレーザー脱毛といいます。

威力の強い光を使って施術していくため、脱毛の効果を早く感じることができます。

脱毛に使用する機械や医療機関であることから、脱毛サロンに比べるとかかる費用は少し高めになり、痛みも強く出ます。

 

最適な脱毛方法

脱毛機器

脱毛サロンや、医療クリニックで脚の脱毛は、ヒザ下とヒザ上にわけて施術するところがほとんどです。

ヒザ下には黒くて太い毛が多いため、特に脱毛サロンや医療クリニックによる脱毛の施術の効果が現れやすくなっています。

 

ヒザ下の黒くて太い毛を目立たなくするには、脱毛サロンや医療クリニックで施術する脱毛が1番です。

ひざ上も一緒に脱毛を行うのがおすすめです。

ひざ上は比較的薄い毛になりますが、範囲が広いので意外と自己処理の手間になってしまいます。

 

カミソリなどの自己処理でも問題ありませんが、できるだけその頻度を少なくした方がいいでしょう。

 

ひざ下は骨が近いので、脱毛でも痛みが出やすい部位になってしまいます。意外かもしれませんが、VIOやワキより痛みを感じてしまう方もいらっしゃいます。VIOやワキは痛いと知っているのである程度覚悟をしているのですが、脚は全く痛みを覚悟していなく油断していることもあり、痛みが強く出やすくなってしまいます。

 

とはいっても、サロンで行う脱毛は痛みが少ないので痛みに弱く肌に優しい施術がいいなという方には、サロンでの脱毛がおすすめです。

また、脱毛することによって毛穴が引き締まるので、美脚効果が上がりやすくなるメリットがあります。

 

まとめ

脚に生えてしまった太い毛を処理していくのは意外と大変です。

脚はひざ下の方が太い毛が生えやすいのに、骨が近いこともあってうまく剃れなくて残ってしまったり、剃り残しが目立ってしまったりします。毛を抜くのも範囲が広いですし、実はどの部位より毛を抜くときの痛みが強く出てしまう部位です。

そんな脚に生えやすい太い毛の処理は、サロンでの脱毛が一番おすすめです。

比較的薄い毛が生えるヒザ上も、自己処理をする範囲が広くなってしまうので脱毛を行っていた方がよいでしょう。

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