肌が弱い人が脱毛をしても大丈夫?肌が弱い方の脱毛の方法

肌が弱いから脱毛ができない。なんて悩んでいませんか?

実は敏感肌や乾燥肌など、肌が弱いと感じている人は8割の女性がそう思っているといわれています。

しかし肌が弱い方でも自分で毛の処理をしないといけないので、結果的に肌を傷める結果になってしまったり、いつまでも肌が荒れてしまいやすくなったりしてしまいます。するとずっと悩みが続いてしまいますよね。もしかすると、肌が荒れてしまうから、毛の処理が出来ないときもあるかもしれません。大事な時に毛の処理が出来ないのはいくらお肌の為を思ってもつらいですよね。そんなときに気になるのが脱毛だと思います。

肌が弱いけど脱毛したい方の為の脱毛の紹介と、肌を守るためにした方がよい対策をお伝えしてこうと思います。

 

肌が弱くて敏感な肌でも安心して受けられる脱毛とは?

脱毛サロン

肌が弱いから脱毛ができないといわれているのは、脱毛の機械が少なからず肌へ刺激を与えてしまうからです。

肌は意外と敏感なので、少しの刺激で肌を傷める原因になってしまいます。

 

脱毛は光を当てて毛だけに抑毛の効果を与えていきます。毛だけに効果があるのは、黒いものに反応する特殊な光だからです。黒いものにだけ反応して色が薄くなってくると反応しなくなるので、肌への影響を最小限に抑えることができます。

 

そのため肌が焼けていたり、シミやアザやほくろがあったりするとその部分には光を当てることが出来なくなります。

 

これは、日焼けやシミやアザやほくろは肌の色が濃くなってしまうので、脱毛の光が肌にまで影響を与えてしまいます。すると肌に光が当たり、熱を持ってしまうので火傷した状態になってしまいます。そして肌で光が発散してしまうため毛の奥まで光が届かないので、効果が少なくなってしまいます。

 

肌が弱い人や、敏感肌、乾燥しやすい人は、肌を守ろうとするため毛が濃くなりやすくなってしまいます。毛の処理をするたびに肌を傷つけてしまうので、体はまた肌を守ろうとメラニンを生成したり毛を濃くしたりしてきます。悪循環が続いてしまうので、どこかで断ち切らないといけません。

 

脱毛には大きく分けて、サロンと医療機関が行っている脱毛があります。

肌が弱い人が脱毛に行くなら、安心なのはもちろん医療機関が行っている脱毛です。

肌に何かトラブルが起きたときに、薬を処方してくれることもあります。

 

しかし、医療脱毛はトラブルも多くなってしまいます。出力が多いため光が強すぎて効果が高い反面、痛みが強く出てしまうことや、肌のトラブルが表面化しやすくなっています。サロンで施術してもトラブルがほとんどないのに、医療脱毛なら肌トラブルが起きてしまった、ということはよくあります。

 

サロンでの脱毛は、言ってしまうとサロンによって違ってきてしまいます。どうしても出力を弱めて施術をしますので、結果が出にくいことも挙げられるからです。それなのにトラブルになってしまうリスクが高くなってしまうので、サロンによって施術してくれるところとしてくれないところに分かれます。

 

できることなら、脱毛の光を効果的に使えるジェルを使った脱毛機械を使っているところを選ぶことをおすすめします。このジェルに保湿成分や美容成分などの肌を守ってくれる成分が含まれていることが多いからです。

 

サロンによって、脱毛後のケアが変わってきます。例えばジェルをふき取って終わりのところもあれば、クリームを塗って保湿をしてくれるところもあるなど違いがあります。

肌が弱い人は、肌を守るためのアフターサービスが充実しているところを選んでいくようにしましょう。

 

脱毛した後肌が弱い人がなりやすい症状はあるの?

毛嚢炎

受け入れてくれた脱毛店が見つかったとしても、肌が弱い人は注意が必要です。

というのも、脱毛した後1~2週間は肌が弱い人は特に炎症が出やすいからです。

 

脱毛をしてよくなりやすいといわれるのは、毛穴が赤く腫れる「毛嚢炎」です。

ニキビにも近く間違えやすいのですが、赤く小さなぶつぶつが出来て、普段はかゆみや痛みはありません。しかし、重度になると膿を持ってしまってお医者さんにかかるケースがあります。

 

また、肌が敏感になるので、いつもの化粧品を使っても肌荒れを起こしてしまうことや、アレルギーが起こることもあります。

 

そんなときは肌を休ませてあげるように安静にしてくださいね。

脱毛をした後は、お風呂には入らないようにしてください。シャワーですませて、いつも清潔でいることを心がけましょう。また、脱毛後は脱毛サロンでもしっかり冷やしてクールダウンをさせていますが、家に帰ってからも冷たいタオルなどで脱毛したところを冷やしてあげてくださいね。

 

基本的には、エステで行われる美容脱毛では、肌荒れなど脱毛をして肌へ影響がおきることは少ないといわれています。

医療脱毛のように出力が強くないので、肌への影響も少ないのです。

しかし、肌が弱い人は肌への影響が出やすくなってしまいます。いつも以上に肌を守る対策をして、脱毛をしてくださいね。

 

 

脱毛できないなんて言わせない!肌を守るための対策

保湿

肌が弱い人は、肌のターンオーバーがうまく促されずに、乾燥気味のお肌になってしまうことが原因です。乾燥気味のお肌になってしまうと、バリア機能が低下してしまいます。

肌が弱い敏感肌や乾燥肌の人は、肌が乾燥気味になりやすいので、外からの刺激に弱くなってしまいます。

 

肌が弱くなってしまう原因として一番挙げられるのが、生活習慣といわれています。

  • 便秘
  • 睡眠不足
  • 栄養のかたより
  • ダイエット
  • 水分不足
  • ホルモンバランスの乱れ
  • ストレス
  • 病気による内臓の働きの低下

 

などなど、思い当たることはありませんか?

便秘は、食物繊維や水分が足りていないことで起こりやすいと考えられていますが、そのほかにも原因があります。便秘は、タンパク質の摂取量が少なくなっていることや、脂分の減少でも便秘になってしまうのです。

過度なダイエットをしていませんか?もしくは、炭水化物を食べすぎていませんか?6大栄養素をしっかりとバランスよく取るようにしてくださいね。できれば、不足しがちなたんぱく質や、食物繊維、ビタミンを多く含む食品をとるようにしてください。

 

また、ストレスや睡眠不足、生理前などのホルモンバランスの乱れた場合でも体はバランスを崩してしまいます。続いてしまうと、慢性的になってしまいますので、早めに安静にして休ませてあげることが大切です。

 

また、外からの刺激で肌が弱くなってしまうこともあります。

 

  • 化粧品が合わない
  • 間違ったスキンケア
  • ボディソープや洗顔フォーム、シャンプーなどの洗い残し
  • 洗濯洗剤や柔軟剤の刺激
  • マスクやコットン、ブラシなどの刺激
  • カミソリや毛抜きといった毛の処理による肌への負担
  • 紫外線の刺激

 

といったことがあげられます。

 

肌が弱い人は、少しの刺激でも荒れやすくなってしまいますので、刺激になるものは避けるようにします。

 

髪や顔、体を洗う時はゴシゴシと洗うんじゃなく、ふわふわの泡で洗うようにしましょう。泡で洗うように、優しく指を当て撫でるようにします。すると泡が毛穴まで入り汚れを浮かしてくれるので、肌が綺麗に生き生きしてくるようにもなります。

洗い終わった後はしっかりとすすいで、体に残らないようにします。すすぐときも、刺激が強い水圧が強すぎるシャワーだと刺激になってしまいます。なるべく優しく時間をかけてしっかりと流すようにしてくださいね。

 

また、体の水分をふき取る時もゴシゴシとこすらずに、優しくぽんぽんと叩くように拭き取ります。拭きとるときのタオルはできれば、肌に優しい綿100%でできたものを使用すると肌への刺激が少なくなります。

 

スキンケアでよくあるのが、化粧水だけで終わることや、クリームだけつけて終わることです。きちんと、化粧水をした後は、乳液やクリームをすることで水分を中に閉じ込めて、脂分で蓋をすることで保湿が出来ます。この中に水分をためて脂分で蓋をすることは肌本来の働きでもあるので、きちんと正しいスキンケアを行ってくださいね。

この時に、顔をこするのはなく、できれば優しくこすらずに行ってください。

 

また、洗剤での刺激も肌へ刺激が強くなってしまいます。洗剤はしっかり溶かして洗濯します。また洗剤が残ってしまわないように、洗濯ものを入れすぎないことも大切です。

柔軟剤は容量を守るか少なめにするか、刺激が少ない柔軟剤に変えるようにしましょう。

 

ブラシなどは、こまめに洗ってしっかりと乾かしていつでも清潔にするように心がけてくださいね。

 

こういった外部の刺激から肌を守る方法で、一番効果があるのは「保湿」です。

お風呂上りや、朝起きた後、すぐに保湿することが大切です。こまめに保湿を行ってくださいね。

そもそも皮脂は薄く肌の表面を覆って弱酸性を保つことで、外からやってくる微生物や異物を体に入れないように守ってくれています。

何かの拍子に肌のバランスが崩れてしまうと、肌の表面を皮脂の分泌が少なくなり弱酸性ではなくなってしまいます。

すると、隙間から異物や微生物などが体の中に侵入しやすくなり、炎症を起こしてしまいやすくなります。

 

敏感肌や乾燥肌の人は、皮膚の表面の皮脂の分泌が何らかの原因で少なくなっているので補ってあげてくださいね。

 

肌が弱い人に向けて書いてきましたが、アトピーなども生活習慣や食べるものである程度抑えることが出来るともいわれています。しかし、まだまだ現代病でこの方法で一番効果が出た!という治療法は存在していません。

 

アトピーを抑えるステロイドを塗っていると脱毛の施術が出来ないこともあるので、脱毛サロンや脱毛できるクリニックなどに聞いてみて下さい。

1~2週間脱毛をする前に塗らないようにと言われることがあります。しかし、薬を急にやめてしまうと薬の副作用が出てしまい後が大変です。脱毛をするとなって薬をやめないといけなくなった場合はかかりつけのお医者さんに相談するようにしてくださいね。

 

肌が弱い人が脱毛をしても大丈夫?のまとめ

肌が弱い敏感肌や乾燥肌の人は、肌を守る機能が低下しています。そのため、脱毛時の光の刺激を受けやすくなってしまい、炎症を起こしやすくなってしまいます。

まずは、肌の調子を整えるためにも、規則正しい生活やバランスのとれた食事、正しいスキンケアを行ってくださいね。

 

また、肌を守るためにも保湿をしておくことが大切です。

肌を守るためのバリア機能である皮脂の分泌が少なくなってしまうと、肌が弱くなってしまいます。肌が弱くなってしまったら、生活習慣の改善をしながら、肌の保湿を一緒に行っておきましょう!

肌が弱くなってしまうと毛も濃くなりやすいです。早めに脱毛をして、肌が弱くなると毛が濃くなる。毛が濃くなると自己処理などで肌を傷め肌が弱くなる。この悪循環から抜け出しちゃいましょう。

 

ビー・エスコートでは、国内最新機器の光脱毛を使用しております。お痛みもほぼなく、一部分ごとの照射範囲が広いため、より効率的に脱毛することができます。また、肌トラブルを避けるために、無料テスト脱毛も実施しております。