毛穴の黒ずみは脱毛しても大丈夫?黒ずみを解消する3つのケアとは

 毛穴の黒ずみがあるのに、脱毛をしても何も肌に影響がないのでしょうか?

いつも手入れしているはずなのに、なぜか黒くてぶつぶつしたものがたまっていってしまいますよね。

特に目立つのは鼻で、脇やVIO、また脚といったように意外と目立つ部分が黒ずんできてしまいます。

 

その黒ずみがあるまま脱毛をしても、脱毛の効果はあるのでしょうか。

また、毛穴の黒ずみになりにくい簡単なケア方法もご紹介していこうと思います。

 

毛穴に黒ずみの正体とは?毛穴の黒いぶつぶつそのまま脱毛しても平気なの?

黒ずみ

毛穴の黒ずみって簡単には落ちないですし、凄く目立ってしまいますよね。隠そうと思えば思うほど隠れてくれないばかりか目立ってしまいます。脇やVIO、脚といった部分にも黒ずみはおきますが、一番困ってしまうのは鼻の上の黒ずみではないでしょうか。

この毛穴の黒ずみは何で起こってしまうのでしょう。

この毛穴の黒ずみの原因は、色素沈着、毛穴の汚れ(皮脂や角質など)、毛や産毛によるものなんです。

 

毛や産毛が原因なのは意外かもしれませんが、毛を肌ギリギリまでカミソリなどで処理をすると毛自体は残ってしまいます。毛穴に残った毛の断面が肌を汚く見せてくることもあります。

しかし、毛穴自体に入り込んだ汚れが酸化して黒くなっている場合、毛を抜いたとしても毛穴自体に汚れが残ってしまっているので綺麗にはなりません。また、この毛を抜いたり、カミソリなどで剃ったりする自己処理が原因で色素沈着してしまうことになります。

 

そんな毛穴に残ったにっくき黒ずみですが、黒ずみがある状態で脱毛をするのは可能なのでしょうか。

実は毛穴の黒ずみで悩んでいる方にこそ、脱毛はおすすめです。

 

その秘密は、先ほどお伝えした黒ずみになる原因にも関係してきます。

 

脱毛したあと毛穴の黒ずみが解消されるって本当?

毛穴

実は脱毛して自己処理があまり必要なくなる段階になってくると、毛穴の黒ずみもきれいになっていくといわれています。

脱毛の仕組みは、黒い色素に熱を発する特殊な機械を当てます。これがフラッシュ(光)脱毛や、レーザー脱毛の基本的な仕組みです。フラッシュとレーザーの違いは、その周波数にあって基本的な仕組みは同じなのです。脱毛を行うと、毛穴の奥の方では熱を持っている状態です。毛穴の奥にある毛を育てる毛乳頭を刺激して弱らせていくことによって、毛が生える元気をどんどんなくしていくのが脱毛です。

そのため、肌が黒くなってしまうと最悪脱毛ができないか、脱毛ができても出力が弱くなってしまいます。すると、脱毛の効果は半減してしまいます。

勘違いするところが、肌の黒ずみと毛穴の黒ずみは違うということです。

肌が黒くなってしまうと、肌全体が火傷を負ってしまいます。ほくろやアザにも施術はしないことになっています。

そのため毛穴が黒ずんでしまっていても、何の問題もありません。

 

むしろ脱毛をした後のほうが毛穴の黒ずみが綺麗になったという口コミが多いのも事実です。

その理由の一つに、毛穴の黒ずみの原因の一つである、自己処理での毛穴や皮膚への負担が劇的に減ることにあります。

色素沈着は、傷や肌への刺激などですぐにシミの原因でもあるメラニンを生成してしまいます。その原因である自己処理がなくなると、新しくシミが作られることが少なくなります。食生活などでターンオーバーを促すと、一度色素沈着してしまったところもきれいになる可能性があります。

 

毛や産毛が原因で起きていた毛穴の黒ずみも、原因である毛が細くなったりなくなったりするので、綺麗になる傾向があります。脱毛には毛穴自体はなくなりませんが、毛穴が引き締まる効果があります。

 

しかし、いくら脱毛をしても毛穴に残ってしまった皮脂汚れはしっかり対処していかないと残ってしまうこともあるようです。

 

折角脱毛サロンに通って綺麗になったのですから、毛穴を綺麗に保ちたいですよね。

 

毛穴の黒ずみになりにくい簡単ケア3つ!

保湿

折角脱毛をしたのに皮脂汚れがたまってしまって黒ずみに近い状態になってしまうこともあると思います。

毛穴の皮脂汚れは、毛穴が引き締まった脱毛後も起こってしまいます。というのも、黒ずみは角栓と皮脂汚れ、ファンデーションや洗顔フォームの残り、外気の汚れなどが集まってできてしまいます。

なんだか原因を聞くと頑固そうな汚れですが、皮脂汚れでの黒ずみは、日々の簡単なケアで落としていくことができます。

 

  • 正しいケアを行う
  • 毛穴をきちんと開いてからケアをする
  • 保湿をしっかりとする

 

この三つに気を付けるだけで毛穴の黒ずみは落ちていきます。

まず正しいケアを行います。

毛穴の黒ずみを根こそぎ取ってくれるといわれるシールやパックタイプの角栓汚れ落としは無理やり引っ張ることで汚れを落とすので肌への負担がとても強くなってしまいます。また、根本的な毛穴の黒ずみの原因が取れるわけではありません。

また、汚れが早く取れてほしいからと、ゴシゴシと強くこするのも厳禁です。肌が荒れやすくなってしまい、汚れも取れません。毛穴の黒ずみには逆効果になってしまいます。

できるだけ洗顔フォームは泡立てて、泡で洗うようにしてくださいね。

 

毛穴をきちんと開いてからケアをするには理由があります。

毛穴を開ける方法として、蒸すことが効果的です。蒸しタオルを作って毛穴を広げたいところに3分ほど当てるだけで毛穴が開きます。また、お風呂に入りながらラップを使ってパックしていくのも効果があります。毛穴を開かせるときは、化粧を落とした状態で行うようにしてくださいね。また、蒸しタオルで毛穴を開かせるときは乾燥しやすくなりますのでできるだけ週一回のケアにすることをお勧めします。

毛穴はこのように自然に開かせることで、固まってしまった毛穴自体を柔らかくして汚れを外に出す状態を強める働きもあります。毛穴の黒ずみは何かしらが原因で毛穴に入り込んでしまった汚れをうまく外に排出できていないことも挙げられます。

毛穴に入り込んだ黒ずみは、皮脂汚れや角質であることが多いのでその成分に近いオレイン酸を含むエキストラバージンオイルが一番効果的です。温めたオリーブオイルを黒ずみが気になる部分の上でくるくると円を描くように優しくなでます。本当に優しく行ってくださいね。

そのあとは洗顔フォームをきっちり角が立つくらいまで泡立てて、優しく泡で洗顔するようにしてください。

 

保湿もとても大切です。

乾燥している肌では、毛穴に汚れがたまりやすくなってしまいます。きちんと保湿して肌のターンオーバーやバリア機能を正常に働かせてあげましょう。

また、脂性だから乳液やクリームなどのケアをしたくないと考えてしまう方がいますが、実は脂性の人も保湿である乳液やクリームのケアをしておいた方がよいです。

 

脂性の人は、保湿が足りないことで肌を守らないといけない!と勘違いして、自分を守るために脂を出します。保湿とは、水分と脂のバランスです。

化粧水だけでもダメですし、クリームだけを付けるのもバランスが崩れてしまい、乾燥肌や脂性肌を作ってしまいます。

 

どちらの肌でも、化粧水をたっぷりと塗り、その上から乳液、クリームを塗って水分を閉じ込めてあげて下さい。

それだけで、肌が正常に働いてくるようになります。

 

毛穴の黒ずみは脱毛しても大丈夫?黒ずみを解消する3つのケアとはのまとめ

毛穴の黒ずみは色素沈着、汚れ、毛や産毛が三つの原因でした。毛穴に黒ずみが残っていると脱毛をするのはおすすめです。脱毛をするとその原因が解消されていくことが多いようです。

しかし、脱毛をした後でも黒くなりにくくなるとはいえ毛穴に皮脂汚れはたまってしまいます。

それには正しいケアをするのが必要です。しっかりと正しいケアをして毛穴にたまってしまった黒ずみを日常から徐々に消していきましょう!

黒ずみがなくてもケアをしっかりとすることで黒ずみを防ぐことができますよ。

ビー・エスコートでは、肌トラブルを避けるために、無料テスト脱毛を実施しております。そこでお肌の水分量を計測し、基準値に満たなかった場合は施術をお断りさせていただいております。

さらに、痛みもほぼない国内最新型の光脱毛を使用しているため、安心して安全に施術を受けていただけます。

脱毛に関してお悩み・ご相談などがございましたら、お気軽にビー・エスコートまでお問い合わせください。