毛深い方におすすめする脱毛部位や回数、意外に知らない脱毛種類まで

毛深い人にとって、毛の悩みって尽きないですよね。

すぐに生えてきてしまってムダ毛の自己処理する時間が面倒くさい! こんなムダ毛がなくなればいいのに! って思ったことないですか?

 

毛を抜いても、毛穴が広くてうまく綺麗にならないし、カミソリでムダ毛を処理しても、剃り跡が目立ってしまって結局綺麗にならなくて困ってしまいますよね。

自己処理をしてもムダ毛が綺麗にならないときは、脱毛をしてしまいましょう。

 

毛が濃いと感じるからこそ脱毛を早めにしてしまったほうが毛に悩まされなくてすみますよ。

しかし、脱毛をする場合どういった部位から始めたらいいのか分からないですよね。

 

今回は、脱毛を始めるにあたって、どういった部位からやっていけばいいのか、また、脱毛の種類や脱毛にかかる期間を見ていこうと思います。

 

毛深いからこそ、脱毛した方がいい部位とは

脇

毛深いといっても、実際はあまり人と比べることが少ないのがムダ毛ですので、自分だけが毛深いなと思っていたり、自分は気にしていなくても人からは毛深いなと思われていたりすることがあるので一概に言えないものです。

 

しかし、自分で毛が気になるのであれば、毛深いからこそ脱毛も気になると思います。

 

まず、おすすめする部位は、脇や脚です。脇や脚は毛が太い反面、自己処理もしにくく毛が目立ちにくい部位です。そのため、脱毛でも人気の箇所になっています。

また、自己処理がしにくくて毛が目立ちやすい部位として、VIOも人気が高いです。

 

1位 ワキ

2位 脚

3位 VIO

4位 腕

5位 背中

 

このような形になっています。

 

脱毛をするお店によって、このワキ、脚、VIOの範囲が変わってきますので、確認する必要があります。

しかし、一番のおすすめは、「全身脱毛」です。

全身脱毛は、上記の5位までの範囲も当然入ります。しかも、全身脱毛はお得なんです。部位別に脱毛をするコースを選ぶよりも安くすむプランが全身脱毛。これはどこのお店でも言えるのですが、部位別で全ての脱毛をする場合と、全身脱毛を選んだ場合は、全身脱毛の方が明らかに安くなっています。

 

実は部位別で脱毛をするとその部位だけ綺麗になっていきます。そうなると、違う部位のムダ毛が気になってきて、他の部位も脱毛したくなってくることが多くなります。その時に追加で料金がかかるので、結果的に最初から全身脱毛を選んでおけばよかったとなることが多いのです。

 

しかし、気になるけど、とりあえずやってみたいということであれば、脇から脱毛していくことをおすすめします。

 

毛深い方の脱毛はどこに行けばいい?

脱毛器

毛深い人にとって、どこが一番脱毛店に行ったらいいのか分からないですよね。

実は脱毛に種類があって、それぞれ特徴が変わってきます。

 

脱毛の種類は、大きく分けて3つ。

 

  • 光脱毛
  • レーザー脱毛
  • ニードル脱毛

 

一つずつ特徴を見ていきたいと思います。

 

光脱毛

まず、光脱毛はサロンで多く行われている方法です。光といいますが、光の種類が、フラッシュ、IPL、プラズマ脱毛とたくさんの種類がありますが、基本的な働きは一緒です。

黒いものに光が集まり、熱を発することが出来るのがこの光脱毛です。毛に反応していることで、毛を伝って毛穴の奥まで光が届き、毛の成長する部分に熱が当たることによって毛が生えるのを抑制させてくれます。

 

光りの出方がまっすぐなのか、光が発散する光なのかというところが種類によって違ってくるだけです。

光脱毛のメリットは、肌に優しく、金額も安くなります。

デメリットといえば、産毛などの細い毛にはあまりないことです。

 

レーザー脱毛

レーザー脱毛は、医療脱毛ともいわれます。医療脱毛という名前の通り、クリニックなどで行われる脱毛です。そのため、レーザー脱毛では出力が光脱毛よりも高いことが多くなります。

レーザーも光脱毛と同じように、黒いものに光が反応して集まり、熱を発して毛穴の奥の毛が成長する毛乳頭を刺激して生えなくさせます。光脱毛との違いは、光の出力が高いことで効果も強くなる分、値段も高いところが多く、肌など他にも影響が出やすいことです。

 

メリットは、効果が早いところ、医師免許がある人から施術をしてもらえる安心感です。

デメリットは、肌に刺激が強い、値段が高い、痛みが強いことがあげられます。

 

ニードル脱毛

ニードル脱毛は、毛穴一つ一つにニードル(針)を指して、直接毛穴に作用させていく方法です。光脱毛やレーザー脱毛では産毛に対する脱毛は苦手なのですが、毛穴に直接作用するのでどの毛にも対応することが出来ます。

 

メリットとしては、どんな毛にも脱毛効果があげられることです。

デメリットとして、とても痛みが強いこと、一つ一つ毛穴に刺していくのでとても時間がかかること、があります。デメリットを感じる方も多いことから、ニードル脱毛を主に扱っているところはとても少なくなってきています。

 

今では主力は、脱毛サロンで行われている光脱毛か、クリニックで行われている医療脱毛です。

おすすめは、サロンで行われている光脱毛です。毛深い方にとって、痛みが強く出てしまうんじゃないかと怖くなってしまいますが、実際はサロンでの脱毛では痛みはほとんどありません。肌にも優しく、痛みも少ないので、リラックスしながら脱毛することもできますよ。

 

脱毛はどのくらい通えばいいの?

疑問女性

光脱毛をした場合ですと、脱毛の回数は平均して12回で効果を実感する方が多くなります。

年数でいうと、2~3年です。

実は、脱毛は毛の周期に合わせて光を当てていくため、通う頻度が決まっています。脱毛に通う頻度は、2~3ヶ月に1回です。

 

毛って実は、生えている毛の他に休んでいる毛がいるんです。

今生えている毛は、毛の全体の3割しか生えていないといわれています。見えていない7割の毛はこれから生えようとしているか、休んでいる毛です。

 

毛周期を知っておこう

毛は、「成長期」「退行期」「休止期」が順番に生えています。

成長期は一番元気がよく、毛穴の一番奥にある毛乳頭が毛細毛血管から栄養をもらって毛が成長していきます。

 

退行期は、成長期が終わった毛で、毛乳頭から離れている毛です。ぱっと見は毛が生えているように見えますが、実際は毛乳頭と毛細血管はつながっていないので、あとは抜けていくのを待つだけの毛です。

 

休んでいる毛は、毛穴もできる限り閉じています。毛の周期は部位によって違ってくるのですが、早いところで2カ月、髪の毛など遅いところで4カ月から半年の周期で、休止期から成長期へと変わっていきます。

 

脱毛は、生えている毛のうちでも、成長期といわれる毛にしか効果がありません。脱毛は退行期や休んでいる毛には効果がないので、効果を出すために2~3ヵ月おいて脱毛することでまんべんなく脱毛の効果を得られるようになります。

 

脱毛の期間

4~6回、まだまだ自己処理が必要

7~10回、薄くなってきて、自己処理も時々で十分

11~16回、自己処理もほとんど必要がなくなる

 

このように脱毛の回数である程度目安が出来ますので、参考にしてみてください。

 

しかし、毛の周期が変わってしまうことがあります。

それは自己処理の仕方です。自己処理の仕方で毛の周期が変わってしまうので、脱毛の効果を高めたい方は、自己処理の仕方に気を付けてください。

脱毛する前や、脱毛中の自己処理は、毛を抜く自己処理は絶対に行わないようにしてくださいね。

毛の周期が変わってしまって、脱毛の効果が低くなってしまうことがあります。

 

また、人によって毛の周期は様々です。よって満足いくまでかかった回数が平均よりも多くなることもあります。

 

まとめ

 

毛深い方は脱毛が気になるけど、なかなか勇気が出ないですよね。毛深いから笑われるんじゃないかと思われる方もいらっしゃいますが、実際は毛深いからこそその悩みに寄り添えるのが脱毛店です。

脱毛が気になるという方は、ぜひビーエスコートに来てみてくださいね。お試し脱毛もやっていますので、お気軽に脱毛をしに来てみてください。