後ろ姿美人を目指してひざ下の裏を脱毛したい!


脱毛というと脇というイメージもありますが、夏場でもノースリーブを着ていたり水着になったりしない限りはそれほどは目立たないものです。

それよりも目に付きやすいのがひざ下でしょう。
夏でもずっと長いズボンを履いているというのならば見られることはないでしょうが、暑くなるにつれて半ズボンに替える人は多いです。

女性ならスカートを履いているとマキシ丈でないなら見えてしまいます。

普段着だと見えないようにこだわっているという人であっても、女性なら仕事着ではスカートを履くケースが多いのではないでしょうか。
夏でも冬でもストッキングを一緒に履くことはありますが、やはり絶対に見えないとは言い切れません。

目次

  1. 1:ひざ下の処理はプロに任せよう
  2. 2:脱毛する範囲をしっかりと確認!
  3. 3:ひざ下には裏もある
  4. 4:希望する範囲や料金設定を検討して契約しよう

 

1:ひざ下の処理はプロに任せよう


ひざ下は脇以上に目立つ場所だけに気を使うようにしましょう。
どんなに美人だったり、ヘアスタイルや化粧・ファッションが完璧だったとしても
すね毛がボウボウだったら一気にイメージがマイナスになってしまいます。

自分でカミソリや毛抜きで処理してもいいですが、毛抜きでの処理はかなり痛いですし時間もかかります。
カミソリで剃ると毛の断面が平らになり濃く見えたり、肌荒れなどデメリットもあります。

プロの手でお願いした方がきれいな仕上がりになりますし安心です。

脱毛サロンでは光脱毛が主流となります。
ひざ下は骨が当たる部位でもあり、痛みは多少感じますが
光脱毛の場合は出力も弱く、冷やしながら行うので痛みは軽減されます。

 

2:脱毛する範囲をしっかりと確認!


脱毛を希望する箇所は人それぞれです。
きちんと希望している範囲をカバーしてもらえるかどうか確認のうえで申し込みするようにしましょう。

脱毛サロンでのひざ下脱毛というとひざの少し下から足首までの部分を表す場合が多いです。
すねとふくらはぎということです。
ひざ自体は入っておらず、もしもその部分も脱毛を希望するのであれば別料金となることが多いのでしっかり確認をしましょう。

ひざはスモールパーツなので施術時間も短く料金もそれほどかかりませんが、すねとふくらはぎともなると広範囲になるので時間も料金もかかります。
両わき脱毛の感覚で行くとその違いに驚くでしょう。

さまざまな部位を処理したいのであれば全身脱毛コースを選んでもいいでしょう。
一つ一つパーツごとに契約するよりずっと安上がりに施術できます。

 

3:ひざ下には裏もある

ひざ下というと正面から見えるところだけではありません。
裏もあります。

表は自分からもよく見えるし十分手が届くので自宅で処理することだってできますが、
裏側は油断しがちだし自己処理は体勢的に難しかったりします。

そんなときこそプロの手を借りるのです。

後ろから見られても全く問題のないつるつるの脚の後ろ姿美人となれます。
ただ、ここでも注意しないといけないのが施術の範囲です。

パーツごとに細かく分類している脱毛サロンなどでは、ひざ下も1パーツではなく表と裏とで分けて料金設定しているかもしれません。
表に比べるとほとんど生えていないから脱毛処理は必要ないという方なら分割しているサロンの方が表側だけに特定できるので時間も費用も節約できるでしょう。

ただ、それほど濃くはなくても後ろから見られてもいいようにきれいにしておきたいという方にとっては追加料金がかかるかもしれないのです。
表側と同様に範囲が広いため、追加でかかる金額も高くなります。

4:希望する範囲や料金設定を検討して契約しよう


細かく部位別設定してある脱毛サロンの方がきめ細かくニーズに合わせてもらえるのでメリットが大きかったりもします。
希望する範囲や料金設定を考えて契約するようにしましょう。

脱毛サロンによってはすねより下・足の甲や指も含まれていたりします。
サンダルを履くとなるとその部分だってきれいにしておきたいものです。

このような細かいパーツ分けについては公式サイトにも明記されていないこともあります。
分からないなら電話やメールで事前に尋ねておいたほうがいいです。

前からだけでなく後ろからも見られてもいいように、どんなファッションをしたとしても支障がないようにきれいにしてもらいましょう。
全身脱毛と部位脱毛のどちらがよいかも検討しないと、部位別に細かく分類されているサロンだったらいくつも契約しているうちにかなりの金額になってしまいます。