ハイジニーナ脱毛をする前に知っておきたい4つのポイント

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「ハイジニーナ脱毛したいけど、恥ずかしくて行けない……」

腕も足もワキも脱毛した。だけどデリケートゾーンはまだやっていない。こういう人は多いのではないでしょうか。脱毛サロンに通い慣れている方でもハイジニーナ脱毛へ踏み切るのにはちょっとした勇気がいると思います。そこでハイジニーナ脱毛をするかしないか迷っている方のために、ハイジニーナ脱毛のメリット・デメリット、脱毛をする前に確認したほうがいいことなどを解説していきたいと思います。ぜひ、参考にしてみてください。

 

目次

  1. 1. ひとりで決めずにまず相談
  2. 2. ハイジニーナ脱毛って痛いの?
  3. 3. 脱毛過程で経験する無毛状態
  4. 4. メリットは見た目だけじゃない

 

1:ひとりで決めずにまず相談

 

脱毛について友達と会話をすることはあると思いますが、実際に脱毛をするのは自分自身ですよね。ハイジニーナ脱毛に関しても自分の体なのだから自分で決めるのは当たり前と思っている方がいるかもしれません。だけど、ちょっと待ってください。ひとりで決断する前に確認して欲しいことがあります。

パートナーに相談

あなたに、お付き合いしている人、もしくは結婚して旦那さんがいる場合、ハイジニーナ脱毛をどのようにするか相談することをお勧めします。なぜなら、すべての男性がハイジニーナ脱毛に好感を抱いているとは限らないからです。ビキニラインの形や無毛にすることによってパートナーとの関係性を悪くすることがあります。パートナーに脱毛のことを隠したままにするのは不可能です。「脱毛する前の方がよかった」と言われてしまえば取り返しのつかないことになります。

いきなり無毛にするのは要注意

パートナーと相談した結果、無毛にすることになったとします。そのときは本当に無毛でいいのか、一度考え直してください。基本的に脱毛した箇所は二度と毛が生えてきません。今後、パートナーが変わる可能性だってあるでしょう。最終的に判断するのは自分自身です。あなたが後悔しないVIOの形、毛量をしっかり考えてから行動に移すようにしましょう。

デリケートな部分だからこそプロに任せる

いくら相手がプロでもデリケートゾーンを見られるのは恥ずかしい。だから自己処理で済ませたい。このように考えている方は多いかもしれません。しかし、デリケートな部分だからこそプロに任せたほうがいいです。自己処理の場合、肌へのダメージが大きく色素沈着(黒ずみ)を起こす可能性があります。後述しますが、デリケートゾーンの脱毛は体の部位でもっとも痛い部分です。色素沈着を起こし、肌の状態が悪いと痛みがさらに増す可能性があります。

2:ハイジニーナ脱毛って痛いの?

ハイジニーナ脱毛は他の箇所に比べ、痛みが大きいです。すでにデリケートゾーン以外の脱毛を済ませている方は今までの痛みよりも強いと思ったほうがいいでしょう。それでは痛みに対して何も対処することができないのかと言えば、そんなことはありません。

事前に意識する

ハイジニーナ脱毛が他の箇所に比べ、痛みが大きいのは事実です。しかし、施術をした人のなかには「思ったよりも痛くなかった」と言う方もいます。もちろん個人差はあると思いますが〝予想していた痛み〟と〝予想していなかった痛み〟は明白に違います。事前に脱毛するときの痛みをイメージし、肌の状態だけでなく〝心の状態〟も整えておくと痛みを軽減できるかもしれません。

1回目がいちばん痛い

これはデリケートゾーンに限らず言えることですが、脱毛は1回目がもっとも痛いです。なぜなら手をつけていない箇所は毛量が多く、一本一本の毛が太いからです。しかし脱毛を繰り返すことで徐々に毛量を減らし、毛も細くなっていきます。2回目以降は痛みが減るか、もしくは1回目と同等の痛さと考えていいでしょう。つまり1回目の痛みが大丈夫ならば、そのまま継続して脱毛を行うことができるということです。

痛いときは遠慮せず相談

レーザー脱毛や光脱毛は機器の出力によって痛みが変わります。出力が高ければ高いほど痛みを感じ、低ければ低いほど痛みは減ります。痛いときは無理せず担当のエステティシャンに出力を下げてもらうようにしましょう。ただし、出力を下げれば脱毛効果も下がります。自分にとって適切な出力の強さを担当エステティシャンとよく話し合って決めましょう。

体調は万全に

脱毛するときの痛みは自身の体調や肌の状態によって大きく変わります。時間がないからと言って疲れているときや日焼け後などに施術すると、通常よりも痛みを強く感じる場合があります。とくに痛みを感じやすいハイジニーナ脱毛をする際は体調を整えてから行くようにしましょう。

どうしても痛いのが怖い。そういう方は光脱毛がお勧め

エステ・医療機関の脱毛方法は大きく分けて4種類(光脱毛・レーザー脱毛・ニードル脱毛・ワックス脱毛)あります。そのなかでも痛みが少ないのが光脱毛です。光脱毛にはIPL脱毛とS.S.C脱毛の2種類があり、S.S.C脱毛は肌が受けるダメージがほとんどなく、ハイジニーナ脱毛にもっとも適していると言われています。どうしても痛いのが怖い方はS.S.C脱毛を採用しているお店を探しましょう。

ビー・エスコートの光脱毛についてはこちら

〜IPL脱毛〜

インテンス・パルス・ライトと呼ばれる光線を毛や毛根やその周辺組織に照射することにより、熱エネルギーでムダ毛の再生能力を破壊する脱毛方式。

〜S.S.C脱毛〜

レーザー脱毛に比べて肌への刺激が少ない光脱毛の一種。光脱毛の中でも最も肌にやさしい脱毛方法。

3:脱毛過程で経験する無毛状態

「私はビキニラインの形を決めていて、毛を残すから大丈夫」と考えている方がいると思いますが、ハイジニーナ脱毛を行っている期間中には〝無毛状態〟を経験することになります。

無毛状態って何?

ビキニラインを逆三角形や卵型など形を決めて残す場合、毛量が多い人は仕上がりがきれいになるように全体へ照射し、毛量を抑える場合があります。全体に照射するということは施術後、ムダ毛がないつるつるの状態がやってきます。これが無毛状態です。

形を残す部分は照射しなくていいのでは?

「じゃあ、私は残す形のところは照射せず、その周りだけを脱毛する」とお考えの方がいるかもしれません。ビキニライン全体の毛量を減らしたい場合は全体に照射をして、そうでない場合は部分的に照射することもできます。実際、ハイジニーナ脱毛を行う方はIライン・Oラインをきれいに脱毛し、ビキニラインは薄く、小さく残すという方が多いです。

男性は脱毛知識が乏しい

医療機関・サロンでの脱毛が安価になり、最近では男性でも脱毛をする人が増えてきています。しかし、基本的に世の中の男性は脱毛に対する知識がないと考えていいでしょう。まして脱毛期間中に無毛状態があるということを知っている男性はほとんどいません。無毛状態を見た男性は「何か変なことをしているのではないか」と誤解する可能性もあります。男性が抱く女性の理想のアンダーヘアは人それぞれです。前述したようにパートナーと相談し、脱毛の知識を教えてあげましょう。

4:メリットは見た目だけじゃない

脱毛のメリットといえば、見た目の美しさをイメージする人が多いと思います。可愛い下着や水着を着用するためにハイジニーナ脱毛をする人は多いでしょう。しかし、ハイジニーナ脱毛の良さは見た目の美しさだけではありません。

  1. 1. 時間の短縮
  2. 2. 急なお誘いでも問題なし
  3. 3. 自信がつく
  4. 4. 匂いの減少

時間の短縮

デリケートゾーンは死角が多く、自己処理するのがとても難しい場所です。美意識が高い方ほど時間をかけて処理していると思いますが、脱毛後はそのようなことを心配する必要はありません。今まで小さい水着や下着を着用する前に自己処理でかかっていた時間を大幅に減らすことできるのです。

急なお誘いでも問題なし

ハイジニーナ脱毛をすると大胆な下着や水着を気にすることなく着用することができます。自分自身の美のためや同性からの視線を意識して脱毛をする方は多いと思いますが、異性を意識している方も多いでしょう。ハイジニーナ脱毛を完了しておけば、男性からの急なお誘いを受けたとき、「今日は処理をしていない」といった不安もなくなります。性行為のとき、感度が良くなったという方もいますよ。

自信がつく

デリケートゾーンの毛量や毛の濃さにコンプレックスを抱いている方はいます。とくに日本は温泉文化があるので他人にも裸を見られることがあり、気にする方が多いようです。しかし、ハイジニーナ脱毛をしている方はそのような心配をする必要はありません。実際、脱毛したことによって自信がついたという意見もあります。

匂いの減少

脱毛後は経血やおりもの、排泄物などが毛に付着することがなく、デリケートゾーンを清潔に保つことができます。さらに下着のなかの通気性が良くなるため、生理中のかゆみや匂いが減少し、不快感が軽減されます。女性にとっていいことずくめですね。

まとめ :ハイジニーナ脱毛で快適ライフ

ハイジニーナ脱毛にはデメリットもありますが、比較的メリットの方が多いように感じます。実際、ハイジニーナ脱毛を完了した人は「早くやっておけばよかった」という感想を持つ方が多いです。男性の意見も若い世代になればなるほど、きちんと処理していることに好感を抱く人が多く、今後もその割合は増加していくと思われます。

しかし、反対意見があるのも事実です。とくに無毛にすることは欧米に比べ、日本はそれほどまで浸透していません。パートナーとの相談はもちろんのこと、担当医・エステティシャンともよく話し合って脱毛を進めていきましょう。

 

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