うなじ美人は浴衣美人!? うなじ脱毛で失敗しない3つのポイント

2016/06/17

「夏は浴衣を着たい! でも、うなじの手入れをしていないし、自分のうなじの形、昔から嫌い……」

夏のイベントと言えば花火。そして、何を着て行くかと言えば浴衣ですよね。

ところで浴衣を着る時のヘアースタイルってどうしていますか? おそらく髪をアップにすることが多いのではないでしょうか。

浴衣姿のうなじに色気を感じる男性は多く、数ある脱毛部位の中でも見過ごせない部位のひとつです。さらに自分で手入れをするのは難しい部位なので、尚更脱毛でキレイにしておきたいところ。

うなじの形や毛の濃さは人それぞれ違います。自分のうなじの形にコンプレックスを抱えている人もいるのでしょう。

浴衣はバッチリ決めても、うなじに自信がないから髪はいつも通り下ろしたまま、という人もいるのではないでしょうか。

そんなあなたが一歩でも前に進めるよう、今回はうなじ脱毛で失敗しないポイントを解説していきたいと思います。ぜひ参考にしてくださいね。

 

目次

  1. 1:うなじ脱毛の範囲はどこからどこまで?
  2. 2:舞妓さんを見習おう
  3. 3:うなじ脱毛で気をつけたいこと

 

1:うなじ脱毛の範囲はどこからどこまで?

うなじってどこ? と訊かれれば、首のうしろとお答えすると思います。しかし、具体的にはどこからどこまでなのでしょうか? 脱毛の範囲は気になるところですよね。

うなじ脱毛の範囲は?

簡単に説明しますと丸首のシャツを着たとき、髪の生え際である襟足からシャツの襟までの部分が脱毛範囲です。背中は含まれていません。

うなじ脱毛の脱毛範囲に関しては脱毛サロンによって微妙に違います。詳しくはカウンセリングの時に確認するようにしましょう。

※脱毛サロンによってはうなじ脱毛のことを「えり足脱毛」と呼びます。これは名前が違うだけであり、脱毛範囲に大きな違いはありません。

 

2:舞妓さんを見習おう

舞妓さんが白い粉で化粧しているのは知っていると思いますが、うなじだけは白い粉を塗らないって知ってました?

舞妓さんのうなじは「W型」

理想のうなじはどのような形にすればいいのでしょうか? そこでお手本にするのが舞妓さんです。

舞妓さんのうなじを見ると、〝W〟のような形に白塗りされているのがわかります。このW型が首を細長く見せる効果があるんです。

もちろん私たちは白塗りをするわけにはいきませんから、襟足の形をW型にするのが理想の形となります。

うなじの形は難しい?

ヘアースタイルにこだわるのと同じように、脱毛を開始すると、うなじの形に納得がいかないことがあります。すべて脱毛してしまうと、うなじの形を作ることができなくなり、取り返しがつかないことになります。うなじ脱毛はハイジニーナ脱毛と同様に形がとても大事な脱毛部位なんです。

シェービングで形を決める

いきなり脱毛をするのが不安な方は、美容室でシェービングしてもらうことをお勧めします。美容室で理想のうなじにシェービングしてもらい、そのあと脱毛サロンを訪れ、「この形にしてください」と伝えるといいですよ。

脱毛サロンによってはシェービングサービスを行っているサロンもあります。美容室でのシェービングが面倒な方はシェービングサービスを行っている脱毛サロンを選びましょう。

 

3:うなじ脱毛で気をつけたいこと

キレイなうなじにするには、うなじの元の形・毛の生え方がとても重要になります。

まったく毛がない=不自然?

脱毛というのはムダ毛を無くし、お肌をツルツルにすることが目的です。しかし、うなじ脱毛に関しては毛をすべて無くしてしまえばいいというわけでもありません。腕や足は毛がないツルツルの肌はキレイという共通認識がありますが、うなじに関しては今まで毛があった場所の毛がなくなることに対し、違和感を覚える人もいます。

坊主襟→W型は難しい?

坊主襟というのは襟足が短く、アーチ型になっていることです。残念ながら坊主襟の方がW型にするのは難しいのです。誰もがW型のうなじにできるというわけではありません。

元の形を最大限に生かす

W型以外の形が悪いかというとそうではありません。坊主襟にはナチュラルで可愛らしいというメリットがあります。元の形を生かしつつ、ムダ毛は脱毛する。これだけでもうなじの印象・見た目は大きく変わります。

背中の脱毛をしていない方は要注意

個人差によりますが、背中の脱毛を終えていない人がうなじだけを脱毛すると、脱毛している箇所と脱毛していない箇所の差がはっきりとわかってしまう場合があります。背中の毛が気になる方は、うなじ脱毛と一緒に背中も脱毛することをお勧めします。

うなじはデリケート

うなじは皮膚が薄く、日焼けを起こしやすい箇所です。手入れをしづらい箇所なので自己処理を行っている方は脱毛をオススメします。お肌のトラブルを招く前に脱毛を。これはすべての脱毛部位に言えることです。

要チェック

光脱毛は長い時間をかけて脱毛していく施術方法です。夏前である5月〜6月から脱毛を開始しても、その年の夏までに脱毛を終えることはできません。しかし、来年、再来年の夏に向けて行うには今からしなくてはいけません。脱毛は回数を重ねることによりムダ毛を減らしていきます。あせらず、余裕を持った計画で脱毛を進めましょう!

 

まとめ:元の形を生かしつつ、美しいうなじへ

うなじ脱毛で失敗しないための3つのポイントをおさらいしましょう。

  1. 1:美しい理想の形はW型
  2. 2:脱毛前にシェービングで形を決める
  3. 3:元のうなじの形を最大限に生かす

美しさを求めるならW型が良いです。しかし、大切なのは元の形を大事にすること。きれいに整えられたうなじなら、誰でもうなじ美人になれます。

浴衣の着こなしはまず、うなじから。

誰もがうっとりするようなうなじを光脱毛で手に入れませんか?